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「塗膜」の基礎知識【屋根&外壁塗装 古河市】

塗装の豆知識

2022.04.06 (Wed) 更新

茨城県古河市
外壁塗装 屋根・鈑金専門店
かがやき塗装工業 です。

古河市を中心に地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。

 

塗装についてインターネットで検索をしたり、塗装やリフォーム会社で話をしていると「塗膜」という言葉をよく耳にしませんか?かがやきブログでも何度もでてきている言葉です!

今回はその「塗膜」について解説していきます!

塗膜とは

1.塗膜とは

塗膜とは、塗料を塗ってそれが固まることで作られる塗料の膜のことです。外壁や屋根、雨樋などの外装部分は、日々雨水や紫外線を受け劣化していきます。雨水が建物の内部に入ると劣化のスピードが加速してしまうのですが、それを防ぐための手段のひとつに「塗膜による建物の保護」があります。

塗膜を形成するために使用する「塗料」とは、顔料(塗料の色彩などを形づくる成分)・樹脂(塗膜の素となる成分)・水もしくは溶剤(樹脂を溶解したり塗料の粘度を調整したりするために使用され、代表的なものはシンナーや水など)・添加物(塗料の性能を向上させる補助薬品で、代表的なものは防カビ剤や艶消し剤など)を加えて形成されている液状のもので、これを下地に塗布し、乾燥させることで成膜させます。

2.塗膜の役割

塗膜の役割は“コーティング(保護)”です。

屋根や外壁にはセメントが使用されているものが多く、そのセメントには水を吸収する性質があるため、何もコーティングしていない状態だと雨水を吸収します。

吸収した水は気温差により膨張・伸縮するため、やがてセメント部分が割れたり、爆裂してしまいます。

さらに劣化が進むと建物内部に水が入り、建物全体を劣化させていきます。

屋根や外壁は家全体を守ってくれているものですが、その屋根材や外壁材事体を守ってくれているのが塗膜です。塗料を塗ることで、屋根や外壁のひび割れや欠落、反りなどを防ぎ、建物を長く保たせる働きをしてくれているのです。

それでは、塗膜はどのように作るのでしょう?

3.塗膜ができるまで

塗装時に塗料が規定より薄く塗られた場合、塗膜が薄くなり本来の性能を発揮できず、再びひび割れてしまったり、剥がれてしまうことがあります。

塗装は色が付けば良いわけではなく、正しい工程で、かつ、正しい量の塗料(塗布量)を、正しい施工方法で作ることが塗装工事を成功させる上でとても重要となります。

正しい工程と正しい塗布量、正しい施工方法とはどのようなものなのかをご紹介していきます!

塗装の工程

塗膜を形成するには、大きく3つの工程により形成されます。①外壁や屋根と中塗り、上塗り塗料の密着をよくするための下塗り②基材を保護したり色を付けたりするための中塗り③上塗り という流れで塗膜を形成していきます。

しかし、塗料によって下塗りが不要であったり、外壁や屋根がいたみすぎている場合はこれ以上の回数で塗装しなければならない場合もありますので、注意が必要です。

基準塗布量

基準塗布量とは、正しい性能を発揮するための塗膜を形成するために、一定の面積に塗布しなければならない塗料の量のことです。これは塗料によって様々です。正しい塗布量を守らなければ、本来の性能が発揮されず、不具合を発生させてしまいます。

正しい施工方法

塗膜を作るためにもうひとつ大切なことがあります。それは決められた乾燥時間を守ることです。

塗膜がしっかり固まらなかった場合、塗料が膨れてしまったり、早期に色褪せしてしまうことにつながります。そのため、各塗料には乾燥時間の基準が設けられていて、その基準に沿って工事を行う必要があります。

これらを守り、しっかりとした塗膜をつくることこそが、質の高い工事につながるのです。

しっかりとした塗膜が作られなかった際に起こる不具合

先述したとおり、しっかりとした塗膜を作るためには、正しい工程・塗布量・施工方法の3つを守り施工しなければなりません。それらが守られず、うまく塗膜が作られなかった場合は次のような不具合が起こります。

チョーキング

→チョーキングとは

本来使わなければいけない量の塗料を使用していなかった場合、劣化のスピードが早く、耐久年数が10年なのに2年でチョーキングが発生してしまった!などというケースも起こり得ます。

退色

退色は、塗り立ての頃より色が薄く、色褪せておちてしまう現象のことです。日光の紫外線が原因で、樹脂に守られた顔料がむき出しになり、色素がだめになってしまうのです。うまく塗膜が作られなかった場合、3年ほどで退色がしてしまう可能性もあります。

ひび割れ

塗布量がしっかりと守られていなかったり、決められた乾燥工程と乾燥時間、温度などが守られずに次の工程に進んでしまうようなことがあると、塗膜自体がひび割れてしまいます。

 

今回は、塗料工事を行うにあたって非常に重要となる塗膜の基礎知識と工事に失敗しないためのポイントをご紹介しました。塗膜は外壁や屋根そのものを、雨や紫外線から守る役割を担うもので、お家を長持ちさせるために上に重要です。

塗装工事は決して安い物ではありませんので、業者に任せきりではなく、しっかり基礎知識を身につけて良い業者を見つけてください(^^)

今回もお読みいただきありがとうございました!

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NORIYUKI NAOI

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