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サイディングがひび割れる理由!【外壁&屋根塗装 古河市】

茨城県古河市の外壁塗装 屋根・鈑金専門店かがやき塗装工業 です。 古河市を中心に地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 「ぶつけてもいないのに、サイディングにひび割れが・・・」 皆様、このような経験はありませんか?   大切なお家の外壁が割れていたら心配になってしまいますし、原因も心当たりがなくて不安になっている方もいるのではないでしょうか。 実は、サイディングはどんなお家でもひび割れてしまう可能性があります。 経年劣化やお家の構造など、なかなか避けられない理由が原因で起こってしまうのです。 ただ、原因をきちんと把握しておけば、ひび割れを予防することができます!   そこで今回は、サイディングにクラック(ヒビ割れ)が生じる原因について紹介していきます! さらに、適切な補修方法から、主要な原因に対しての根本的な解決方法も解説していきます。 まずは原因を知って不安要素を減らし、正しい処理をしてサイディングを長持ちさせましょう(^^) ぜひ、最後まで読んでみてください!! サイディングがひび割れる原因 1.雨や紫外線による劣化 サイディングの外壁は何年も紫外線を浴び続けると、表面の塗膜が劣化して防水効果を失い、水を吸う状態になってしまいます。 すると、雨の日などに水を吸って膨張、晴れて乾いた際に収縮、という動きを繰り返して、少しずつ負荷がかかり、いずれひび割れを起こします。 このような紫外線が原因のひび割れは特に、日の当たる南面や外壁の釘周辺にできやすいです。 2.地震の振動による劣化 サイディングは、地震に強い外壁材ですが、大きな揺れのときには、歪みに耐えきれずひび割れがはいってしまうこともあります。 しいて言えば、先にご紹介したサッシ周りや釘周りは歪みも起こりやすく、地震の揺れでも影響を受けやすいです。 他の原因のひびと見分けることは難しいですが、大きな地震の後に見覚えのないひび割れがあったら、地震が原因かもしれないと考えておきましょう。 3.サッシの重みや開閉による振動 実は窓サッシは非常に重く、ひび割れの原因になり得ます。 サッシの下側の外壁には常に負担がかかっており、他の場所よりもひび割れを起こしやすいです。 また、窓は日々開け閉めしますが、これを繰り返すことで少しずつ衝撃が蓄積され、周辺のサイディングがダメージを受けます。 窓サッシが原因で起きるひび割れは、特にサッシの四隅にみられます。 お家の窓サッシ周辺をみると、もしかしたらひび割れているかもしれません。ぜひ一度、お家の周りをぐるっとまわって確認してみてください。 ひび割れ放置の危険性 ひび割れは、放置するとお家にとって重大なリスクが発生するため、どんなに小さくても見つけ次第早めに直すようにしましょう。 ここではその危険性について具体的に紹介します! 1.凍害現象 ひとつ目は、凍害を起こしてひび割れが更に大きくなってしまうという被害です。 そもそも凍害とは、小さいひび割れに入った水が中で凍結・膨張し、膨らんだ氷に内側から圧迫されて、外壁が割れてしまう現象のことです。 【凍害の起こるメカニズム】 1ひび割れや隙間に水分が入る 2中で水分が凍結し、膨張する 3氷に圧迫されて、外壁が割れる 凍害は上記のような流れで起こります。 水は凍ると、10%ほど体積が増えるため、もともと小さかったひび割れがさらに大きくなってしまいます。 ひと冬の間で何度も凍結を繰り返すことで、大きな被害になる可能性もあります。 大きなひび割れが起こると、サイディング自体の張り替えが必要になり、雨漏りしてしまった場合、内部の木材の交換工事も必要になります。 大規模な工事になってしまわないように、ひび割れは小さいうちかに対処することが大切です。 2.シロアリ被害 どんなに小さなひび割れでも、水は浸入してしまいます。 外壁のひび割れから水が浸入すると、お家の中の木材が湿った状態となるため、湿った木が好物のシロアリが寄ってきてしまう恐れがあります。 シロアリは、柱などの木材を食べてボロボロにします。それにより、お家が弱っていき、地震などの際に倒壊してしまうほどの被害を及ぼすこともあります。 シロアリの侵入を防ぐためにも、水の進入口であるひび割れはきちんと補修するが必要があるのです。 3.補修跡が目立ち、将来的にクリア塗装ができなくなる サイディングのひび割れは放置すると、将来的にクリア塗装ができなくなります。 なぜなら、ひび割れの補修跡がそのまま見えてしまい、見た目が非常に悪くなる可能性があるからです。 クリア塗装とは、外壁の色柄を残すことができる透明な塗料のことです。 最近はタイル調、石材調などのオシャレな模様のサイディング住宅も多いので、築10年前後の塗装の場合はクリアを選ぶ方もいらっしゃいます。 しかし、クリア塗装は、ひび割れの補修跡が見えてしまうため、ひび割れが目立つ外壁の場合はどうしてもクリア塗装が難しくなってしまいます。 根本的な解決には塗装が必要 外壁のひび割れを根本的に解決し、今後ひび割れを起きにくくするためには、補修後の塗装が必要です。 ひび割れの1番の原因は、紫外線や雨水の劣化ですが、ひび割れの補修のみ行っても、外壁全体を紫外線や雨から守ることができないのです。 そのうちまた別の箇所がひび割れし、何度も繰り返し補修することになってしまいます。 しかし外壁全体を塗装することで、塗料が紫外線や雨を外壁から守ってくれるため、ひび割れしにくい状態にしてくれます。 ひび割れの補修は、できる限り外壁塗装とセットで行ないましょう。 取り急ぎ、補修だけを行なった場合も半年~1年以内には外壁塗装を行う事をオススメいたします! 外壁のひび割れは、放置しても良いことはありません。 見つけた専門の業者に点検してもらい、補修と外壁塗装の提案をもらうようにしましょう。   いかがだったでしょうか? ひび割れは放置すると、雨水が入り込むだけでなく、外壁自体を痛め、お家の寿命を縮めたり、美観を損ねてしまう原因となります。 これらのリスクをなくすために、ひび割れを見つけたら早急に補修するようにしましょう。 また、根本的な解決には補修後の塗装が必要ということもおわかりいただけましたら幸いです。 最後までお読みいただきありがとうございました!(^^)   ⇒ご来店予約はこちらから ⇒古河ショールームへのご来店予約はこちらから

2022.06.08(Wed)

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塗装の豆知識

コーキングって?増し打ち?打ち替え?【屋根&外壁塗装 古河市】

茨城県古河市の外壁塗装 屋根・鈑金専門店かがやき塗装工業 です。 古河市を中心に地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 皆様が外壁塗装・屋根塗装を考えた時、見積もりを取ると『コーキング』や『シーリング』など似たような言葉を耳にしませんか?同じような作業に聞こえる、何が違うの?と疑問に思いますよね。実はコーキングもシーリングも基本的には同じことなのです。 今回はコーキング、シーリングついてご紹介します(^^) 『コーキング』『シーリング』の意味と違い コーキングやシーリングの役割は水の侵入を防いだり、外壁の負担を軽減したりする役割があります。 直訳すると…… caulking=隙間を埋める 詰め物をする sealing=密閉する という意味になります。実はこの2つは基本的には同じことなのです。建築現場では特に、会社や年代によって言い方が変わり、また厳密に区別されていないため今も2つの言い方がよく聞かれるのが実情です。JIS(日本工業規格)の接着剤・接着用語では シーリング材:構造体の目地,間げき(隙)部分に充てん(填)して防水性,気密性などの機能を発揮させる材料。 油性コーキング材:展色材(天然油脂,合成油脂,アルキド樹脂など)と鉱物質充てん(填)材(石綿,炭酸カルシウムなど)を混合して製造したペースト状のシーリング材。相対変位の小さな目地のシールに使用される。 このことから厳密的にはペースト状のシーリング材のことを『コーキング材』と呼んでいることがわかります。 コーキング(シーリング)の役割 建材を固定する コーキング(シーリング)の一番重要な役割は、建材を固定するための接着剤のような役割です。外壁材がサイディングであれば、サイディング板と板の間の目地にコーキングをすることで板同士をしっかりと接合し、固定します。屋根では板金を取り付ける際や屋根材の一部が欠けた場合などにも接着剤として使われます。 建材を保護する サイディングなどの建材を隙間なくぴったりと張り合わせると、雨風や地震などの揺れ・気温・気圧などの自然環境の影響により、建材が欠けたりひびが入りやすくなります。そこでサイディングの目地にコーキングを使うことによって緩衝材となり、目地が建物の動きに追従します。コーキングの存在がクッションの役割を果たすことにより、サイディングへの負担を減らし、建材の欠けやひび割れ、破損などを防ぎます。 建物の防水性や気密性を高める コーキング材(シーリング材)を建物の間に隙間なく埋め込むことにより雨水の侵入を防ぎ、建物自体の防水性や気密性が高まります。さらにコーキングは雨漏りの応急処置などに使われることも多いです。逆をいうと、コーキングが劣化し、防水性が低下することが雨漏りの原因の一つとも言われています。     『増し打ち』と『打ち替え』の違い 上記で述べたように、コーキングは外壁・屋根に関して重要な役割をしています。塗装を行う場合は、コーキングも補修させていただいております。では劣化してしまったコーキング(シーリング)の補修方法は?と思いますよね。補修方法には『打ち増し』と『打ち替え』の2パターンがあります。この2つの違いについて紹介していきます(^^)/ 増し打ち工法とは 古いコーキングの上に新しくコーキングを充填する工法のこと 増し打ちで施工する場合、古いコーキングを撤去する必要がなくなります。その為撤去にかかる費用や時間を抑えることができます。   窓やドア周辺は増し打ちが適しているとされていて、窓やドア周辺は古いコーキングを撤去する際に誤って防水紙を傷つけてしまい、雨漏りを引き起こすことがあります。その為カッターを使わない増し打ちが適しているとされています。   ですが新しく補充したコーキング材と古いコーキング材が必ずしもなじむわけではありません。もし相性が悪い場合は、コーキングが徐々に剥がれ落ちてしまい、結果として古いコーキングよりも劣化が早まる可能性があります。 打ち替え工法とは 古いコーキングを撤去し、新しくコーキングを充填する工法のこと カッターなどで古いコーキングを取り除いた後に、新しいコーキング材を充填します。 打ち替えで作業を行うと防水性や柔軟性をしっかりと確保した施工ができますが、古いコーキングをすべて剥がすので増し打ちに比べて手間と費用がかかります。   基本的に外壁塗装の際には『打ち替え』が理想的です。 外壁塗装が必要になる時期には、すでにコーキング材の劣化が進み、ひび割れや肉やせをしているなどコーキングの打ち替えのサインがでていることがほとんどです。当社でもほとんどが打ち替え工法をさせていただいております。     少しではありますがコーキングについて紹介していきました。詳しい説明等はもちろん見積書をお出しさせていただく際にしっかりと説明させていただいております!! 気になることがあればお気軽にお問い合わせ、ご相談ください♡ 見積提出まではもちろん無料となっております!電話での来店予約も承っております。 ⇒ご来店予約はこちらから ⇒古河ショールームへのご来店予約はこちらから  

2022.06.07(Tue)

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塗装の豆知識

塗装工事セミナーを開催しました!【外壁&屋根塗装 古河市】

茨城県古河市の外壁塗装 屋根・鈑金専門店かがやき塗装工業 です。 古河市を中心に地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。   本日5月22日(日) 古河市ヤクルトはなももプラザにて 『外壁屋根塗装 雨漏り 勉強会』を開催いたしました! 今回の講座では、 ・施行トラブルを引き起こす、塗装業界の間違った常識とは? ・住まいの劣化状況に合わせた塗料選びのポイントを解説 ・信頼できる業者かどうか見抜くための4つの判断基準をご紹介 上記の内容を主に、塗装に関する基礎知識から安心安全な塗装工事をするためのお話しをさせていただきました。 内容についてはこちらのチラシもご参照下さい。 今回の勉強会にご参加下さいました方々、誠にありがとうございました。 今後、定期的にセミナーを開催する予定ですので、初めて塗装をお考えの方や塗装工事を見積り中の方、少しでも興味がある、話を聞いてみたいという方はぜひご参加下さい! 次回は、より良い講座が開催できますようスタッフ一同精進して参ります。 今後とも、かがやき塗装工業をよろしくお願いいたします(o^^o)!   ⇒ご来店予約はこちらから ⇒古河ショールームへのご来店予約はこちらから

2022.05.22(Sun)

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外壁塗装における養生【外壁&屋根塗装 古河市】

茨城県古河市の外壁塗装 屋根・鈑金専門店かがやき塗装工業 です。 古河市を中心に地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 外壁塗装を行う際、「養生」という工程があります。 塗装で言う養生とは、外壁の汚れや塗料が、不必要なところに付かないようにするために保護することです。 塗装場所やその近辺だけではなく、職人さんが通る可能性の高い場所もブルーシートなどを敷いて汚れないようにします。また、高圧洗浄機など重い機材の下に板を敷くことで、敷石などを傷つけないようにすることも養生といいます。 養生をきちんと行うことで、「塗料が隣のお家の車に飛んでしまった!」という、近隣トラブルも未然に防ぐことができます。 今回のブログでは、「養生」とはどんなものなのか、養生が必要な箇所、養生中も快適に過ごすポイントについてご紹介していきます!! 外壁塗装における養生とは 塗料は液体ですので、塗装する際に周りに飛散してしまいます。 飛散防止ネットで建物全体を覆い、窓枠や樋などの塗料の付着・飛散が予測できる箇所はブルーシートやビニールなどを使って全て覆います。養生は全体の作業終了時に全て撤去するため後に残ることはありませんが、この養生の作業の出来が塗装の出来を左右するといっても過言ではありません。 養生を丁寧に行わず、養生テープの貼り方が適当であると、養生を外した際にテープと塗装した箇所の境目が歪んでしまい、見栄えが悪い仕上がりになってしまうことがあるからです。施行する外壁路養生部分の境界部を丁寧に養生することで、境目がまっすぐ美しい仕上がりになります。 養生に使う道具 養生テープ 主にシートを固定する粘着テープです。 段ボールに使うガムテープのような見た目ですが、弱粘着のテープです。剥がした跡にベタベタが残らないのでドアや窓にも使えます。緑色が多いですが、白や茶色のテープもあります。 マスキングテープ 粘着性の弱い紙テープで、養生テープよりも細かいので窓サッシなどの細かい養生に使います。 女性を中心にインテリア用品として流行中のマスキングテープは、元々この養生に使われるものでした。 ビニール ビニールと呼ばれる薄いシートですがポリ素材のフィルムも多いです。 塗料と馴染みやすい表面加工がされていて、塗料がつきやすく垂れにくくなっています。踏むと滑りやすいので注意が必要です。 マスカー  養生テープとビニールが合体したものです。 保護と固定が一気にできる優れものです。マスカーの名前の通り、マスキングのための道具です。 ブルーシート 主に職人が通る地面に敷き、服や靴についた塗料が地面に落ちることを防ぎます。 ノンストップシートという、滑りにくいビニールを敷く場合もあります。 養生が必要な箇所とその期間を解説!! 1.外壁塗装において養生が必要な箇所 業者は塗料の付着、飛散が予測できる範囲はすべて養生します。養生には、敷地外への舗装等へ塗料の飛散を防ぐ役割もあるのです。 ①窓 ②付帯部分、小物(郵便受け、表札など) 郵便受けや付帯部分などの細かな部分もビニールやテープでしっかりと養生します。郵便受けは、養生が必要な場合と必要でない場合があります。郵便受けの周辺で塗装をする場合に必須ですが、郵便受けの開閉する部分は使用できるように養生してもらうことができます。 ③玄関周り 床はノンスリップシート(水に濡れやすい場所などによく使われるシート状の床材)などを使用し、人が歩く際に引っかかったり滑ったりしないように養生します。また、ドアや窓は閉会できるように養生します。 ④室外機・給湯器など 室外機、給湯器などの設備の給気口は塞ぎません。給気口を塞がない専用のカバーやメッシュカバーで室外機等を覆うことで、通常通りにエアコンを使用することができます。外壁塗装中に設備を使用する前に室外の設備の給気口が塞がれていないか、使用しても問題ないか、事前に業者に確認しましょう。 養生によっておこる外壁塗装のトラブルもある 外壁塗装は施工期間が長く、10日から1ヶ月近く行う事もあります。 植木がある場合は、塗料から守るためにビニールで養生をかけます。 しかし長い工期の間ずっとビニールをかぶっていると植木の呼吸ができずに枯れてしまうこともあります。 他にも、ビニールが直接車に付くと、車の塗装が変色してしまうこともあるそうです。 現地調査や契約の時に、移動させた方がいいものとそのままでいいものを業者とよく打ち合わせして、養生の前に大切なものは移動させたほうが良いでしょう。 養生中も快適に過ごすために知っておきたいこと 1.開閉したいドアや窓は事前に伝える 養生が必要な箇所でも、室内では快適に過ごしたいですよね。特に、キッチンや浴室などの窓で、開閉したい箇所はあらかじめ業者の人に伝え、毎日作業後に養生を外してもらうことが可能です。 2.養生中もエアコンや換気扇は使用できる 外壁塗装中に窓を開けられない期間は、エアコンや換気扇の使用が必要になる場合があります。特に夏や冬は室内の温度調整のためにもエアコンを使用する確率は高いでしょう。より快適に過ごすためにも、エアコンや換気扇を使用したい旨を事前に業者に伝えておきましょう。 まとめ 養生を行うことで、本来塗料が付いてほしくない箇所を守ることができ、塗装の仕上がりもぐっとキレイになります。 養生を面倒くさがってやらない業者はそれほどいませんが、一部の塗装を手抜きして省いてしまう業者がいます。養生も含め、自分の受けた仕事を丁寧に行ってくれる塗装店を見つけましょう(^^) お読みいただきありがとうございました! ⇒ご来店予約はこちらから ⇒古河ショールームへのご来店予約はこちらから

2022.05.17(Tue)

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塗装の豆知識

屋根塗装のタスペーサーとは【外壁&屋根塗装 古河市】

茨城県古河市の外壁塗装 屋根・鈑金専門店かがやき塗装工業 です。 古河市を中心に地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 屋根塗装を行う際に、「タスペーサー」という耳慣れない言葉を聞いたことはありませんか? 今回はその「タスペーサー」について、詳しく説明していきます! 屋根塗装における「タスペーサー」について タスペーサーとは タスペーサーとは、スレート屋根の仕上げに欠かせない作業です。 株式会社セイムから販売されている商品を指し、クリップのような形の部品です。 従来、スレート屋根を塗装する際には、「縁切り」という作業を行う必要がありました。 そもそもスレートとは粘板岩を薄く加工した屋根材で、屋根に使用する際にはこれを敷き詰めて固定します。 スレート同士が重なる部分には雨水や湿気を逃がすための隙間が必要ですが、塗装をすることで一時的にこの隙間を塗料で埋めてしまいます。 ここに、再度カッターや金属のヘラなどの道具を用いて隙間をつくる作業を「縁切り」と呼びます。 しかし、「タスペーサー」があることにより、これをスレート屋根の重なる部分に差し入れるだけで隙間をつくることができるようになりました。 通常の縁切りは丸1日ほどの作業時間が必用でしたが、「タスペーサー」の場合は2~3時間と大きく時間を短縮できるようになり、また従来に縁切りに比べて職人による仕上がりの差があまりでないため、現在はタスペーサーを使った縁切り作業が増えています。 スレート屋根の縁切りをしないと起こるトラブル 1.屋根内部の結露 家の中と外では、気温差が生じます。 内部で生じた温かい空気は上昇し、天井や屋根裏に到達します。 内部が暖められている一方で外側が冷えている状態では、気温差によって結露が生じてしまうのです。 そのため、結露した水分を逃がすために縁切りで隙間を作る必要があります。 2.屋根材の劣化や腐食 縁切りをしないと、水を吸い上げてしまう上に、水が屋根下地に染み込んでしまいます。 過度な湿気を帯びた屋根材は、腐食などの劣化症状を引き起こしてしまいます。 また、カビや細菌の発生も考えられます。繁殖したカビや菌は、アレルギーやシックハウスの原因にもなり、健康面にも不安をもたらします。 屋根塗装の劣化を見過ごすと、屋根全体の寿命を縮めてしまう可能性があるので注意が必要です。 3.毛細管現象 「毛細管現象」とは、細い管のような空間の中を、液体が浸透していく現象です。 スレート同士が重なり合っている部分に細い空間が生まれると、ストローのように雨水などを吸い上げてしまう可能性があります。 毛細管現象の発生を防ぐために、縁切りでしっかりと隙間を作る必要があります。 4.雨漏り 「雨漏り」は、屋根にとって最大のトラブルといってもよいでしょう。 浸水してきた雨水の逃げ道がないことで、屋根の下地にしみこんでいきます。 その結果、下地の木材などが腐食していき、劣化が激しくなることで雨漏りを引き起こすのです。 このように、縁切りには水はけをよくして雨漏りを防いだり、屋根の内部の結露を防いだり、といった役割があります。 タスペーサーを使うメリット 従来の縁切りと比べて、タスペーサーを使うことは以下のようなメリットがあります。 ・作業時間の短縮、費用の節約になる カッターなどの道具を用いた従来の縁切りは、塗装後の乾燥が不十分だと縁切りをした後に隙間が再びふさがってしまう恐れがあります。 そのため、塗装が終了してから数日間、湿度が高く雨天が続くなどするとそれ以上の期間を空けるのが普通です。 一方、タスペーサーは下塗り・中塗り・上塗りと3回ある工程のうち、下塗りが完了した時点で挿入できます。 そのため、乾燥させる時間が縮小でき、カッターなどによる作業も必要なくなるのです。 通常の縁切りは1日以上かけて作業をしますが、タスペーサーを使うと2~3時間で済んでしまいます。 作業時間を短縮できることで、人件費も抑えることができ、費用の節約にもつながるのです。 ・手作業によるミスやトラブルが減る 乾燥した塗料は硬くなります。縁切りは、硬化した塗料によって塞がれた部分を取り除くために、どうしても作業ミスによるトラブルはつきものです。 カッター等で硬くなった塗料を剥がす際に、除去する部分以外にひび割れを生じさせてしまうことがあります。 また屋根を足跡で汚してしまう、体重がかかった部分が損傷するなどのリスクも。 タスペーサーは下塗りが完了した時点で挿入できるため、塗装完了後に屋根を汚したり損傷したりするリスクがなくなります。 まとめ タスペーサーについて、特徴や従来の縁切りと比べたメリットなどを紹介してきました。 スレート屋根には欠かせない縁切り作業、不備があると水はけが悪くなり雨漏りや下地の腐食につながってしまいます。 後期や仕上がりなどのメリットから、タスペーサーを使うことで満足のいく屋根塗装にできることが多くなります! ただし、タスペーサーを使う必要のない屋根もあるので、まずは業者に診断してもらうことをオススメします。 弊社にも、お気軽にご相談ください! 今回は以上です!お読みいただきありがとうございました(^^♪   ⇒ご来店予約はこちらから ⇒古河ショールームへのご来店予約はこちらから

2022.05.13(Fri)

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スレート屋根の塗装【外壁&屋根塗装 古河市】

茨城県古河市の外壁塗装 屋根・鈑金専門店かがやき塗装工業 です。 古河市を中心に地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。   今回は、スレート屋根の塗装についてご紹介していきます! 1.スレート屋根とは スレート屋根は、板状または波板状に薄く加工されて作られた屋根材を指します。 コロニアルやカラーベストなどと呼ばれることもあります。 厚さ4.5ミリ、内容成分は85%がセメント、15%が石綿で構成されています。 とても軽量なため、建物への負荷が少ないので、地震対策にも非常に優れた屋根材だといえます。 さらに、色や形状が様々あるため、近年の住宅建材で非常に多く使用されています。一方で、この建材は寒さに弱く寒冷地での使用ができないという弱点があります。 2.スレート屋根を塗装する必要性 屋根に施される塗装を「美観のため」だけだと思っていませんか? スレート屋根に塗られた塗料は、築7年前後から劣化が大きくなっていきます。 屋根は常に「紫外線」や「雨風」など自然環境が発生させる刺激を受け続けているので、お家のどこよりも傷みやすいです。 そして、スレート屋根に施されている塗装は、直接屋根材にこれらの刺激がいかないようにする役割があるのですが、塗装が剥がれてくると刺激を直に受けてしまうため劣化してしまいます・・・ 屋根材1枚ごとはそこまで高くありませんが、屋根には何百枚という屋根材が乗せられており、全部ボロボロになって交換する場合、100万や200万といった高額のリフォームが発生してしまいます。 スレート屋根を刺激や劣化から守るために、塗装が必要となります。 例えば、屋根の劣化をそのままにすると、雨漏りの発生確率が高まり、そしてそれが引き金となってシロアリを呼び寄せる原因にもなってしまいます。 また、スレート屋根に施された塗装にも耐久限界が存在しているからこそ塗り替えが必要ですが、スレート屋根自体にも15~25年ほどの寿命が存在します。 メンテナンスをしないとすぐに屋根としての機能が果たせなくなるため、定期的な塗り替えを行い屋根材を守っていくことが、将来的な修繕費用を下げる結果にもなります! スレート屋根の劣化は放置せず、塗装によるメンテナンスが必用なのです! 3.スレート屋根をメンテナンスする場合 それでは、どのような症状がでてきたらスレート屋根が傷んでいるといえるのか見ていきましょう。 スレート屋根の劣化の目安 コケの発生 スレート屋根の代表的な劣化としてあげられるのが、コケの発生です。先程書いたように、スレート屋根は主成分がセメントなので、表面の塗装が劣化すると、水分を吸収するスポンジのようになってしまいます。そのため、日当たりの悪い部分などはコケが発生します。コケは、水分を蓄える性質を持っているため、吸水性のあるスレートに常時、水を与え続けるという悪循環を起こしてしまいます。 釘抜け スレート瓦は釘で固定されているため、この釘が自然と抜けてしまうことがあります。 スレート屋根の頂上部の棟押さえという板金は、気温の変化によってわずかですが、膨張・縮小を繰り返します。日中の暑さで膨張し、夜間の寒さで縮小することで、長い年数を掛けゆっくりと釘を外に押し出してしまいます。 これを放置していると、釘から雨水がつたい、躯体へ水を浸入させてしまうことになります。 メンテナンスを行う際は、釘が抜けていないかを確認し、傷んでいる釘は新しい物に変えるなど、対策を取る必要があります。 他にも ・築10年前後 ・色褪せ ・割れ ・ズレ ・塗装の剥がれ これらの状況や症状が現れている場合は、塗装が必要な時期となります。 屋根に上がって直接確認するとわかりやすいのですが、屋根に上がるのは大変危険なので必ず専門業者に依頼して屋根の状況を調べてくださいね(^^) スレート屋根の劣化の原因 では、上記のような劣化がおこる原因について見ていきましょう。 主に3つあります。 1.経年劣化の問題 これは誰しもが避けられないものです。 2.屋根材の耐久度の問題 屋根材事態の耐久度が10年のものであれば、もともとの耐久度が低いので劣化屋根材の質に応じて早まります。 しかし、現在では約30年の耐久性をほこるスレート屋根もメーカーによって出されているので、屋根材の質によっても劣化速度が違うことを覚えてください(^^) 3.初期工事不良の問題 新築当初はキレイに見える屋根ですが、建築の際に手抜きや工事不良があると、そこを起点として劣化を発生させる原因をつくってしまいます。 例えば、スレート屋根のズレや屋根工事の為のビスを打った箇所からの雨漏りなどです。 これらの影響で、通常よりも早い段階でスレート屋根の劣化だけでなく建物の劣化を早めてしまう結果にもなります。 劣化がひどい場合は・・・ あくまでも、塗装は環境ダメージから守るための保護材です。そのため、塗装では直せないダメージを受けている場合は、屋根材を全て交換する「葺き替え」や、既存の屋根の上に重ねて屋根材を取り付ける「カバー工法」を行う必要があります。 この二つは塗装よりも費用が掛かるため、葺き替えやカバー工法を行うかは慎重に見極めてくださいね! スレート屋根塗装の寿命を長く保つには? せっかく塗装でメンテナンスを行ったのなら、その寿命を長く保ちたいですよね! 塗装で最も重要なポイントは塗料の種類はもちろんですが、この塗料の効果を最大限発揮させるために必要なことがあります。 それは、塗装前の洗浄や下塗りなどの基本的な工程をいかにしっかり行うか。 例えば、塗装前に下地をキレイにする洗浄をいい加減にしてしまうと、汚れた面の上から塗料を塗るのですぐに塗装が剥がれてしまいます。 塗料の性能を最大限活用するために、下準備の段階からきちんと行う事が大切です。 スレート屋根塗装の工程や期間 では次に、スレート屋根塗装の工程やそれぞれの期間についてみていきましょう! ①高圧洗浄(1日) ②塗装面の細かい修理(0.5~1日) ③下塗り(0.5~1日) ④中塗り(0.5~1日) ⑤上塗り(0.5~1日) ⑥縁切りorタスペーサー取り付け(0.5~1日) 先述したとおり、最初の①~③の段階をいかに丁寧にきちんと行えるのかがカギになってきます。 スレート屋根の塗装は、乾燥させた塗料の膜を重ねることで完成するので、洗浄と屋根に塗料を塗った場合、必ず乾燥期間を設ける必要があります。 DIYでできるのか? 近年、自分の住まいは自分でメンテナンスをしようというDo it your selfの考え方が若い世代を中心に広まっています。住宅への関心が高まり、定期的なメンテナンスの必要性を理解していただけること自体は、住宅の寿命を延ばす上で重要なことですが、スレート屋根の塗装のDIYについては、大変危険なためオススメできません。 理由は以下の通りです。 ・屋根の上では不安定な状態での作業になるため ・塗布量を間違えるとすぐに剥がれてしまうため ・縁切りができないと、せっかく塗装をしても雨漏りの原因になってしまうため ・DIY用の安い塗料だとすぐに剥がれる DIYは自分自身でできるので便利ですが、危険と隣り合わせなことと、塗料はただ塗れば良い、というものではなく専門の知識・技術が必要となるため、DIYはおすすめできません。 スレート屋根の塗装は外壁塗装と同時がお得 スレート屋根の塗装のみと、スレート屋根と外壁塗装を同時に行う場合では、トータルの金額が変わってきます。 屋根の塗装も、外壁の塗装も、塗装作業を安定して行うために足場の設置が必要です。 塗装する建物の大きさにもよりますが、足場をひとつ組み立てるのに10万円前後はかかります。 屋根と外壁の塗装を別々に行った場合は、足場×②回分かかるので、必然的に費用が高くなります。 少しでも塗装費用を安くするには、屋根と外壁の同時塗装がオススメです! まとめ スレート屋根の塗装は誰でもできるというものではありません。 おうちの家の屋根に合う塗料の選定・塗料の仕方・塗料の時期など、全て屋根塗装のプロでなくてはわからない情報がたくさん必要となります。 さらに、全国には塗装業者が数十万、地域だけでも数十社存在するため、中には悪徳まがいのやり方で塗装を行っている業者もあるかもしれません。 失敗しないスレート屋根の塗装を行うためにも、必ず優良業者にお願いをしましょう!   ここまで読んでいただきありがとうございました! スレート屋根の塗装についてまとめてきましたが、何か疑問点等ありましたら、お気軽にお問い合わせください(^^)   ⇒ご来店予約はこちらから ⇒古河ショールームへのご来店予約はこちらから

2022.05.11(Wed)

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【外壁材】ALCについて【外壁&屋根塗装 古河市】

茨城県古河市の外壁塗装 屋根・鈑金専門店かがやき塗装工業 です。 古河市を中心に地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 先日のブログで、お家の外壁によく使われる外壁材を3種類ご紹介しました! ⇒こちらから そこで、ご紹介した外壁材を3回に分けてより詳しくみていきたいと思います! 第3回目は、ALCについてです!(^^) 特徴やメリット・デメリットについて更に深掘りしていきましょう! ALC外壁とは ALC外壁とは「軽量気泡コンクリート」とも呼ばれるコンクリートの1種です。コンクリートと聞くと、硬くて重いイメージを持たれるかもしれませんが、ALCは内部に気泡の穴があいており、水に浸すと浮くほど軽量な素材です。一般的には通常のコンクリートの約4分の1の重量となっています。 また、気泡に含まれた空気が層をつくり、熱の伝わりを抑制し、夏の暑さや冬の寒さから室内を一定の温度に保つ断熱効果が期待できます。 ALCは耐久性も高いため、建築の構造材料として戸建て住宅から高層ビルまで、外壁・屋根・床用などさまざまな用途で使用されています。 ALC外壁のメリット・デメリット メリット 1.高い耐久性 まず1つめのメリットは、耐久性の高さです。 定期的にメンテナンスをすれば、50年程度は外壁張替などの大規模工事が不要というのは、大きなメリットでしょう。 現在の傾向は、30年ほどで家を建て替えるという考えよりも、メンテナンスをして50年近くその家に長く住むという考えにシフトしています。なので、ALCの耐久性の高さは非常に頼もしいものとなっています。 2.高い断熱性 2つめは、断熱性に優れ、季節の温度変化の影響を受けにくいという点です。 ALCは内部に無数の気泡を含んでおり、この気泡が空気の層をつくっています。 空気の層が外部からの熱を断つことで「夏は涼しく。冬は暖かく。」という住宅を実現しやすくしています。 さらに、断熱性を高めることで夏場や冬場のエアコンの使用量を減らし、電気代の節約にも期待できます。 3.優れた耐火性 次に耐火性に優れ、住宅の安全性を保持できるというメリットがあります。 主原料は無機質であるセメントやケイ石などであるため、炎や熱を受けたとしても燃えにくく有害物質が発生しません。 また万が一、隣家が火事になった場合などにも炎が燃え移る危険性を低くすることができます。 デメリット 1.吸水性が高い 主成分がセメントであるため、吸水性非常に高い素材となっています。 外壁表面を守る塗膜が劣化すると、ALC内部の気泡に水が浸入⇒冬場の寒さによって内部の水が凍結⇒凍結により水が膨張しひび割れが発生 といった現象が発生し、建物自体の耐久性を低下させる恐れがあります。 2.他の外壁材に比べて高価 ALCは、他の外壁材と比較すると新築時の平米当たりの単価が高価をなっています。 ALCは外壁材の中でも機能性が総合的に高い分仕方ないのですが、金額を元にライフプランをよく考慮した上で洗濯する必要があります。 ALCを外壁に採用する際の注意点 高耐久で優れた外壁材であるALCですが、採用する上でいくつか注意しておきたいポイントがあります。 1.「水」は天敵です! 先述したとおり、ALCは吸水性が非常に高く、それによる影響を受けやすい素材です。 塗装をする際には防水性の高い塗料を選択し、外壁表面を水から保護することが大切です。 2.定期的なメンテナンスが必要 塗装による防水性が失われると、しみこんだ雨水が外壁の内部にまで侵入して芯の鉄筋を腐らせてしまいます。 この鉄筋は無数の気泡を有するALCの強度を補強するためのものなので、錆が発生すると外壁自体の耐久性が低下してしまいます。 ALCの塗装のメンテナンス周期は10年です。 その家に長く住むためにも、前回の塗装から10年を経過する場合は、業者に外壁の状態を診てもらうのが良いでしょう。 3.コーキングの補修が必要 ALCを選択する上で留意しなければならないのが、外壁同士の「つなぎ目」の目地があるという点です。 目地にはコーキングが注入してあるため、サイディングなどと同様にその箇所も補修する必要があります。 サイディングよりもボードの幅が狭いので、目地の数が多くなり結果的に補修費用が高くなる場合もあります。 建物は四季の温度変化や地震などの外的要因によって常に働いており、その動きを吸収する役割を果たしているのが目地なので、外壁の塗装のメンテナンスと一緒にしっかりとコーキングの補修をしてあげましょう。   ここまで、ALCの特徴から注意点までいかがだったでしょうか。 外壁にALCを採用する場合は、その特徴と注意点をしっかりと理解した上で判断すると良いでしょう。 建物を長く持たせるには、正しいメンテナンスを施し、ALCの長所を引き出してあげることが大切です!   今回もお読みいただきありがとうございました(^^♪ ⇒ご来店予約はこちらから ⇒古河ショールームへのご来店予約はこちらから

2022.05.10(Tue)

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【外壁材】モルタル壁について【外壁&屋根塗装 古河市】

茨城県古河市の外壁塗装 屋根・鈑金専門店かがやき塗装工業 です。 古河市を中心に地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 先日のブログで、お家の外壁によく使われる外壁材を3種類ご紹介しました! ⇒こちらから そこで、ご紹介した外壁材を3回に分けてより詳しくみていきたいと思います! 昨日アップした第1回目は窯業系サイディングについて、 そして第2回目の今回は、モルタルについてです!(^^) 特徴やメリット・デメリットについて更に深掘りしていきましょう! モルタル壁とは? モルタル壁とは、セメントと水と砂を1:2:5の割合(適宜調整する場合もあります)で混ぜ合わせた素材で形成された外壁材です。 主成分がセメントで形成されており、非常に丈夫なイメージを持たれるかもしれませんが、モルタル壁自体の防水性は低いという特徴があります。 そのため、モルタル壁は塗装で表面に防水性を持たせています。この塗装が劣化し、そのまま放置してしまうとモルタル壁が水に侵入しさまざまな劣化状況を引き起こします。 モルタルの大きな特徴は扱いやすく用途が広いこと。プロの職人でなくても使いやすいためDIYの素材としても用いられています。 主に使われるのは住まいの外壁やコンクリート壁の仕上げ材。また、土間や床の上塗りにも使われます。 モルタルを下地として塗った上にタイルを貼ると、接着剤としても利用可能で、さらにブロックやレンガを積むときには、空洞や目地など隙間を埋める材料としても使われています。 防水材が入っているモルタルは、ベランダの床材として、壁にアルミサッシを設置した際の隙間材としても利用できます。 モルタル外壁の種類 ・スタッコ セメント系、合成樹脂系およびシリカ系などの仕上げ塗材を5~10ミリ程度の厚さで吹き付けたもので、立体感があり、重厚感・高級感のある外壁となります。 塗装面に凹凸が多くあるため、汚れやすいことと、塗料の吸い込みが非常によく大量に塗料を消費してしまい、価格も高く作業に手間がかかるのが欠点です。 ・リシン 表面が細かい砂のようにザラザラしている砂壁状の外壁です。これは、塗料を吹き付けるときに一緒に砂粒を混ぜているからです。 仕上げ方法の中でも価格が安く、作業性が良いことから、1970年代から80年代にかけてモルタル外壁の仕上げ材として多く使用されてきました。 落ち着いた風合いが特徴ではありますが、壁面にひび割れが生じやすく、表面に汚れが付きやすいことが欠点です。 ・吹き付けタイル 表面が凸凹になるように異なる種類の塗料で1~5ミリ程度の厚さで吹き付ける複層仕上げです。陶磁器のような風合いをだす仕上げ方法で、吹付タイルの粒の大きさは、吹付ガンの口径の大きさによって変えることができ、質感を変えることができます。 塗料の性質により耐久性を高めた仕上げが可能で、弾性タイルを使用することでモルタルの弱点でもあるひび割れを起こりにくくすることができます。 塗り替え時は、リシンやスタッコに比べ、塗料の吸い込みが少ないので、とても塗りやすく作業時間が短く済みます。 ・ローラー仕上げ 安全性と作業性が高く、現在最も採用されている工法です。すでに塗り替えが行われているモルタル外壁やテナントの壁面に使われることが多いです。 パターンローラー仕上げは、様々な質感を表現することができ、目的に応じた仕上げ形状が選択できます。また、不燃性・防水性等の性能を付与することもできます。 ・左官仕上げ 左官職人がその場で塗って完成させることから『左官仕上げ』などと呼ばれ、コテ仕上げ・櫛目引き仕上げ等、様々な種類があります。職人の手作業による仕上げのため、温かみのある風合いや、デザインの自由度の高さが特徴です。また、吹付塗装による模様仕上げも可能です。 塗り替え時には、仕上げ面に吸い込みが生じるため、塗料が多く必要になることと、仕上がりが職人の技術に左右される点が欠点としてあげられます。 モルタル壁のメリット・デメリット メリット ・デザインの自由度が高く、意匠性に優れている 仕上げ方法にも種類があり、施工方法や混ぜる砂や繊維などの素材を組み合わせることで、たくさんのパターンを作り出すことができます。 特に左京仕上げなどは、さまざまな風合や質感を出すことができ、手上げならではの温かみも特徴です。 また、モルタル造形など、オリジナリティの高いデザインにすることも可能です。グレーというイメージが強い色も、さまざまなものから選択できます。 ・質感が良く味わい深い仕上がり ・金属製の外壁材のように壁表面が熱くなりにくい 金属性の外壁は、太陽光によって温度が上昇し、室内の温度上昇にもつながります。そのため、高価な遮熱効果のある塗料を塗る必要があります。 モルタルの場合は、金属のように温度が上昇することはありません。遮熱効果のある塗料を塗ることで更にその効果が増し、夏場の冷房にかかる費用の節約につながります。 ・壁に継ぎ目ができない 外壁材として人気のサイディングは貼り付けるパネルとパネルの間に継ぎ目ができてしまいます。モルタルは全体を塗ってしまうので、継ぎ目や隙間がないなめらかな仕上がりになります。 ・耐火性、耐久性に優れている モルタルの原料は、セメント・水・砂と全て不燃性なので、炎や高熱にさらされてもすぐに燃えることはなく、有毒ガスを発生することもありません。 また、台風などの強風による飛散物がぶつかっても、簡単に破損しない強靱さもモルタル外壁のメリットです。 サイディングのような目地がないため、見た目も美しく、複雑な形状の建物であっても比較的簡単に対応することができます。   デメリット ・熟練した職人が必要 細やかな部分や最終的な左官仕上げ、ローラー仕上げには職人の技術が必要です。また、材料によっては水分の吸収性に差があり、それも考慮して作業しなくてはならないなど、技術と経験が必要になります。モルタル外壁の出来上がりの善し悪しは職人の腕に大きく左右されるため、出来上がりの品質にばらつきが出る恐れがあります。 また、モルタル仕上げを外壁に施す家が減少していることや賃金の低下などの理由から、左官職人も不足しています。 ・ヒビ割れが発生しやすい モルタルの防水性能は高くありません。 何度も乾燥と湿潤を繰り返すような環境下では、ヒビ割れや剥がれなどを生じやすくなります。ヒビ割れや剥がれは部分から壁の中に雨水が染みこみ、建物の寿命を縮める原因となるのです。 少しのヒビ割れなら防水スプレーなどで対処できますが、ヒビ割れが進行してきたら塗り替えが必要になります。 ・汚れがたまりやすい 外壁は、強い雨や風邪にさらされると続けると、次第に汚れが生じます。風合いや手作り感を出すために表面に凹凸をつけたモルタル外壁は、他の外壁材と比べてホコリが溜まりやすくなってしまいます。仕上げも淡い色であることが多く、より汚れが目立ちやすいため、計画的なメンテナンスが必要になるのです。 ・セメントが主成分のためモルタル壁自体の防水性が低い ・工期が長く、高コスト 工程が複雑なため、他の施工期間が長くなってしまいます。そのため施工コストも高くなる傾向があります。また、定期的なメンテナンス費用も考慮しなくてはなりません。 まとめ モルタル外壁の特徴、メリット・デメリットについて解説してきました! デメリットの部分をみると、他の外壁材の方が良いと感じるかもしれませんが、昨今ではヒビ割れを抑制する弾性の塗料や、汚れを軽減する塗料やコーキング剤がたくさん販売されています。 また、ヒビ割れが入ってしまったとしても、適切なお手入れやメンテナンスを行うことでかなり長い期間持たせることも可能なのです! 外壁の仕上げは、建物の耐用年数にも関わってくるので、メリット・デメリットを理解し、コストの面なども含め総合的に判断したうえで、より理想に近い最適な外壁材を選択しましょう。 今回もお読みいただきありがとうございました(o^^o)!   ⇒ご来店予約はこちらから ⇒古河ショールームへのご来店予約はこちらから

2022.05.08(Sun)

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【外壁材】窯業系サイディングについて【外壁&屋根塗装 古河市】

茨城県古河市の外壁塗装 屋根・鈑金専門店かがやき塗装工業 です。 古河市を中心に地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 前回のブログで、お家の外壁によく使われる外壁材を3種類ご紹介しました! ⇒こちらから そこで、ご紹介した外壁材を3回に分けてより詳しくみていきたいと思います! 今回は、窯業系サイディングについてです!(^^)   特徴やメリット・デメリットについて更に深掘りしていきましょう! 窯業系サイディングとは? 前回のブログでも紹介させていただきましたが、窯業系サイディングとは、セメントに繊維質を混ぜ、板状に形成した外壁材です。 機能性やデザイン性に優れ、日本で使われるサイディングボードのほとんどが窯業系サイディングです! 色やデザインのバリエーションが豊富なため、タイル調やレンガ調など様々なデザインに対応が可能です。 しかし、劣化しやすいため、こまめなメンテナンスや塗装が必要です。 窯業系サイディングのメリット・デメリット 国内で多く使用されている窯業系サイディングですが、メリット・デメリットが様々あります。 メリット ・デザインのバリエーションが豊富 成形性が高く、タイル調や木目調、石柄など好みに合わせて柄が選べるので、理想通りの外壁が手に入ります。 デザインの自由度の高さは、窯業系サイディングにおける最大のメリットです。 ・初期費用が抑えられる 窯業系サイディングは、他の外壁材と比べ初期費用が安いため、導入しやすい外壁材です。 また、作業はサイディングボードを外壁に貼り付けていく簡単な方法で行われるため、多くの業者が工事することが可能で、人件費も抑えられるでしょう。 窯業系サイディングは、コスト面と機能面の両方を兼ね備えている外壁材なのです。 ・施工期間が短い 窯業系サイディングのリフォーム期間は、24~33日程度です。 工場で生産されたサイディングボードをそのまま使用するため、現場での工期が短くなります。 初期費用を抑え、施工期間を短くしたい方にはとてもおすすめの外壁材です。 ・耐火性に優れている 窯業系サイディングは、防火外壁材と呼ばれるほど耐火性に優れている外壁材です。 建築基準法で定められている試験に合格し、不燃材料や純不燃材としても国から認められています。 デメリット ・メンテナンス頻度が高い 窯業系サイディングは、基本的にこまめなメンテナンスや塗装が必要な外壁材です。一般的な窯業系サイディングであれば、10年に1度の塗り替えをしなければなりません。 メンテナンスをせず、長く放置するとひび割れや剥がれなど劣化しやすくなるので、こまめな修繕が大切になります。 また、塗装と同時に5~10年の頻度で、サイディングボードの隙間や目地を埋める充填剤であるシーリングのメンテナンスを行うことをおすすめします。 このように、サイディングボードは他の外壁材と比べメンテナンス頻度が高く、手間もかかりやすいです。 ・熱が蓄積しやすい 窯業系サイディングの原料であるセメントは、熱を吸収しやすい性質を持っているため、室温が高くなりやすいです。 特に夏場は、外壁が熱を持つと、室内にまで影響がでるので、エアコンの使用頻度が高くなるでしょう。 しかし、耐熱効果や断熱効果のある塗料を使用すれば、室内の温度上昇を防げる可能性が高いです。 ・素材自体に防水機能がない 窯業系サイディングの素材はセメントのため防水機能が基本的にありません。 窯業系サイディングを施工するときは、塗装による防水加工で補う必要があります。 防水性の高い塗料が劣化して剥がれてしまうと雨水の影響を外壁が直接受けてしまうので、こまめにチェックしましょう。 サイディングの種類を比較 サイディングボードには、窯業系サイディングの他に主に3つの種類があります。 ・金属系サイディング ・樹脂系サイディング ・木質系サイディング それぞれの特徴や窯業系サイディングとの違いをご紹介します。 ・金属系サイディング 金属系サイディングは、ガルバリウム鋼板やアルミニウムなどの金属板を加工した外壁材です。 前述したとおり、他の外壁材と比べるととても軽く、窯業系サイディングの重量と比べると、ガルバリウム鋼板であれば約4分の1、アルミニウムであれば約8分の1の重さしかありません。 断熱性や耐震性、耐用年数は金属系サイディングが優秀ですが、デザイン性やコスト面であれば窯業系サイディングが優れています。 ・樹脂系サイディング 樹脂系サイディングは、腐食やヒビ割れが起きやすい塩化ビニール樹脂を使用した外壁材です。 窯業系サイディングと比較すると、耐久性や耐用年数は樹脂系サイディングが優れているものの、デザイン性やコスト面では劣っている傾向があります。 樹脂系サイディングは日本ではあまり普及していませんが、耐候性の高さから海外では人気のあるサイディングボードです。 ・木質系サイディング 木質系サイディングは、素材に木材を使用した外壁材です。 耐熱性は木質系サイディングのほうが高いものの、デザイン性や耐火性、コスト面では窯業系サイディングが優れています。 木材のため冷や水に弱いですが、天然木ならではの温もりが感じられるでしょう。 窯業系サイディングは低価格でデザイン性が高い外壁材! 今回は、窯業系サイディングのメリットや種類をご紹介しました。 窯業系サイディングは、低コストでデザイン性が高いとても人気の外壁材です。しかし、他のサイディングボードと比べてメンテナンスの頻度も高く、手間は掛かってしまいます。 外壁材を検討する際は、見た目や初期費用だけでなく、メンテナンス性も見極めて選ぶようにしましょう。 今回は以上です(^^♪ お読みいただきありがとうございました!   ⇒ご来店予約はこちらから ⇒古河ショールームへのご来店予約はこちらから

2022.05.07(Sat)

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建物によく使われている3つの外壁材【外壁&屋根塗装 古河市】

茨城県古河市の外壁塗装 屋根・鈑金専門店かがやき塗装工業 です。 古河市を中心に地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。   お家の印象を大きく左右する外壁。 この外壁材には様々な種類があり、デザイン性だけでなく機能性やメンテナンス方法や費用などがそれぞれ異なります。 今回は、お家の外壁にによく使われている3つの外壁材について紹介します! 1.窯業系サイディング ●耐用年数:最大40年ほど ●メンテナンス周期:約8~10年 窯業系サイディングは、セメントや繊維質などで作られている外壁材です。 日本の建物の外壁材で約8割使用されていて、圧倒的なシェアを占めています。 また、色やデザインのバリエーションが豊富なため、タイル調やレンガ調などさまざまなデザインに対応が可能です。 サイディングは、デザイン性が豊富で耐火性など、機能性にも優れており、その上価格も安価なのが魅力です。 しかし、劣化はしやすいためこまめなメンテナンスが必要です。 2.モルタル 耐用年数:最大30年 メンテナンス周期:約8~10年 モルタルは、砂とセメントが主な材料の外壁材です。工場で製造されるサイディングとは異なり、モルタルは職人が現場で仕上げます。 1980年代までは主流の外壁材でしたが、現在では施工に手間が掛かるためあまり使われなくなってきました。 「リシン」や「吹き付けタイル」など、自分の好みの仕上がりや質感にできるのが特徴な外壁です。 非常に丈夫なイメージを持たれる方もいらっしゃいますが、モルタル壁自体の防水性は低いという特徴があります。そのため、モルタルは塗装で防水性を持たせています。この塗装が劣化し、そのまま放置してしまうとモルタル壁に水が浸入し、様々な劣化症状を引き起こします。 3.ALC 耐用年数:最大50年 メンテナンス周期:約10~15年 ALCは、セメントや発泡剤でできている外壁材で、「Autoclaved Lightweight aerated Concreate」の略称です。 ALC外壁は、重量がコンクリートの4分の1と軽量であるため、別名「軽量気泡コンクリート」とも呼ばれています。 また、この気泡に含まれた空気が層をつくり、熱の伝わりを抑制し、夏の暑さや冬の寒さから室内を一定の温度に保つ断熱効果が期待できます。 耐火性も高いため、建築物の構造材料として戸建住宅から高層ビルまで、外壁・屋根・床用など様々な用途で使用されています。   いかがでしたか?皆さんのお家と同じ外壁材はありましたか?(^^) メンテナンスの必要が無い外壁材というのは存在しないため、定期的なメンテナンスが必要です。 定期的なメンテナンスを行うことで、「美観の維持」「防水性・耐久性を高める」「建物や外壁材の寿命を延ばす」などメリットがたくさんあります。 かがやき塗装工業では、ご相談・現地調査・お見積もりが無料ですので、お気軽にお問い合わせくださいね(o^^o)! 今回もお読みいただきありがとうございました!   ⇒ご来店予約はこちらから ⇒古河ショールームへのご来店予約はこちらから

2022.05.06(Fri)

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ゴールデンウィーク休業のお知らせ【外壁&屋根塗装 古河市】

茨城県古河市の外壁塗装 屋根・鈑金専門店かがやき塗装工業 です。 古河市を中心に地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。   平素より格別のご愛顧を賜わり心よりお礼申し上げます。 本年のゴールデンウィークにつきまして、誠に勝手ながら下記の通り休業とさせていただきます。   2022年5月1日(日)~2022年5月5日(木) 休業期間 5月6日(金)以降 通常営業   連休期間中のお問い合わせへのご返答は、休暇明けに順次行ってまいります。 ご返答までに少しお時間をいただく場合がございますことを予めご了承ください。 大変ご不便おかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。 それでは皆様、良いGWをお過ごしください(^^)♪   ⇒ご来店予約はこちらから ⇒古河ショールームへのご来店予約はこちらから

2022.04.30(Sat)

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代表取締役 垣内 康志

初めまして!

茨城県古河市・野木町を中心に展開している外壁塗装・屋根塗装専門店のかがやき塗装工業です!

この度は数ある塗装会社様の中からかがやき塗装工業のホームページをご覧いただきまして誠にありがとうございます!
長い間塗装業界に携わってきた中でよく耳にするのが、
「アフターフォローを行うと言っていたのに実際はなかった」
「手抜き工事をされてすぐに塗装がダメになった」等といった悪徳業者に騙されてしまった方々のご意見です。

私たちはそういった不幸に巻き込まれてしまう方を少しでも減らせるように、「3,700件以上の多くの施工実績で培った質の高い工事」をご提供したいと考えています!

古河市近辺地域密着だからこその運営方針で、精一杯よい仕事をさせて頂くので、ぜひ一度弊社にお問い合わせ下さい。
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