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無機塗料について【外壁&屋根塗装 古河市】

茨城県古河市の外壁塗装 屋根・鈑金専門店かがやき塗装工業 です。 古河市を中心に地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 前回、シリコン塗料とフッ素塗料についてご紹介しましたが、今回は無機塗料についてお話ししていきます!! 無機塗料とはどんな塗料? 無機塗料とは、無機物が配合された塗料のことで、耐候性と耐用年数に優れています。 そもそも、塗料は主に有機塗料と無機塗料の2種類です。 以下にて、それぞれの特徴を解説いたします。 有機塗料と無機塗料 有機塗料は、樹脂成分が入っており、樹脂によって塗料の性能やグレードが決まります。 前回のブログでご紹介したシリコン塗料とフッ素塗料も、有機塗料に分類されます。 樹脂が紫外線によって分解されることで、退色や変色などの劣化症状が現れることが多いです。 一方で、無機塗料は塗料の原料に無機物を配合した塗料です。無機物とは、石やレンガ、ガラスなど炭素を含まない物質です。つまり、無機塗料には樹脂成分があまり含まれておりません。 無機物は、紫外線で劣化しないため半永久に耐久します。この無機物100%の塗料をつくることができれば、半永久的に耐久する塗料が完成するかもしれませんが、それだと固すぎて塗料として塗ることができません。そこで、無機物の耐久性を活かしつつ、合成樹脂の有機物を混ぜて塗料として塗れるようにしたものが無機物塗料です。 劣化の原因となる有機物をまぜることにより、半永久的に耐久することはありませんが、それでもフッ素を超える耐久性として注目されています。 一般的な有機塗料と比べて高性能な塗料なのです! 無機塗料と無機ハイブリット塗料の違い 無機塗料と無機ハイブリット塗料の違いは、有機物が含まれる量にあります。 無機塗料も100%無機物ではありませんが、それよりも多く含まれている塗料が無機ハイブリット塗料です。 ただし、有機物が何%含まれていたら無機ハイブリット塗料、というような定義はありません。 そのため一概には言えませんが、無機ハイブリット塗料の方が塗膜が柔らかい性質を持つことが多いです。 無機塗料のメリット・デメリット メリット 1.耐候性が高い 色褪せやチョーキングは、有機物の顔料から起こります。 無機塗料は、有機物をなるべく少なくしているため、耐久性が高くなります。それに伴い耐用年数も非常に長いというメリットがあります。 2.カビやコケが発生しにくい カビやコケは有機物を栄養にして繁殖します。 しかし、無機塗料にはその有機物が少ないため、発生しにくいというメリットがあります。 通気性や日当たりが悪く、外壁のカビやコケに悩んでいるという方は、ぜひ無機塗料での塗装を検討してみてください(^^) 3.汚れにくく、セルフクリーニング機能がある 無機塗料は、静電気が発生しにくいためホコリなどの汚れがつきにくいというメリットもあります。 光触媒と同じように無機物も親水性が高いため、汚れを浮きあげ雨水で洗い流す特徴があります。 親水性とは、水を弾くのではなく水をなじませる性能のことです。雨が降れば、外壁と汚れの間に雨水が入り込み、汚れと一緒に流れ落ちてくれます。 4.不燃性に優れている 無機塗料は鉱物やガラスなどの無機物を主成分としているので燃えにくいです。しかし、有機物も含んでいるため、全く燃えないというわけではありません。 5.変色しにくい 無機塗料は、塗膜が劣化しづらく変色に強い特徴があり、塗装直後の色合いを長期間にわたって保つことができます。 デメリット 1.価格が高い 他の塗料タイプと比べて価格が高い点は、無機塗料のデメリットとしてあげられます。 しかし、耐用年数が長いので、コストパフォーマンスは良いため、外壁の塗装工事の回数を減らしたい方にはオススメです。 2.扱いが難しい 無機塗料は塗膜が硬く固まるため、扱いが難しいので業者選びに注意が必要です。技術力がある職人がきちんとした手順で塗装を行わなければ、期待通りの効果は見込めません。 長い耐久性を持つはずの塗料が5年以内に剥がれてしまう、という可能性もあります。 期待通りの効果を得るためにも、外壁塗装の業者選びも慎重に行いましょう!! 3.艶なしができない商品が多い 無機塗料は、艶なしの塗料にできないことがよくあります。 できたとしても、調整して3~5分艶までの商品が多いです。 調整しすぎると塗りムラができて塗料の機能性が失われてしまう恐れがあります。 4.木製の素材に塗ることができない 無機塗料は、かたい塗膜のため、収縮性があり木製の素材とは相性が悪く、塗装を行えません。また、無機塗料の種類によっては、ガルバリウム鋼板にも向かないものがあります。 無機塗料を使う場合は、外壁・屋根材との相性に注意する必要があります。 無機塗料での塗装をオススメしたい方 無機塗料での塗装に向いている方の特徴は、主に以下の3つです。 ・外観の美観を長く維持したい 無機塗料で塗装をすると、セルフクリーニング機能もあり外壁の美観を比較的長く維持できます。 外壁掃除の頻度を減らしたい、綺麗な外観を維持したい、という方は無機塗料での塗装がオススメです! ・外観にカビやコケが生えやすい 先述したとおり、無機塗料にはカビやコケが生えにくいという特徴があるため、湿気が高い場所や水辺の近くにお住まいの方は、無機塗料で塗装して汚れの発生を防いでみましょう! ただし、完全にカビやコケが生えないわけではないので、定期的にメンテナンスをして汚れがないかチェックしてくださいね(^^) 早めに汚れを見つけることで、簡単に取り除くことができ、長持ちもしやすくなります!! ・塗装費用よりも耐久性、耐用年数! 無機塗料は、初期費用は掛かりますが、塗装後の掃除やメンテナンスに掛かる費用を考えると、コストパフォーマンスが良いこと間違いなしです! 将来的な手間と出費を抑えたい、金額よりも塗料の性能を重視したいという方におすすめの塗料です。 無機塗料を使った外壁塗装 まとめ 無機塗料は他の塗料と比べ高価ですが、耐候性や防汚性などの性能があり、耐用年数も長いです。しかしデメリットがあることも事実です。 メリット・デメリットの両方を把握した上で、無機塗料を採用するかどうかをきめましょう! 長期的なコストパフォーマンスうぃ重視する方や塗装工事の回数を減らしたい方に、特にオススメです。 また、無機徒労での外壁塗装を精工させるには、職人の技術料区も必要不可欠です。 まずは、信用できる業者を探し、相談することが大切です。   無機塗料についてご紹介させていただきました、いかがでしたでしょうか? 塗料にはさまざまな種類がありますが、その特徴やメリット・デメリットを踏まえ、お家との相性や好みも考えながら選んでみてくださいね(^^) 素敵な塗装ができるように、塗料選びも慎重に行いましょう! 今回は以上です! お読みいただきありがとうございました(o^^o)♪   ⇒ご来店予約はこちらから ⇒古河ショールームへのご来店予約はこちらから      

2022.04.30(Sat)

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外壁塗装のフッ素とシリコンの比較【外壁&屋根塗装 古河市】

茨城県古河市の外壁塗装 屋根・鈑金専門店かがやき塗装工業 です。 古河市を中心に地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 外壁塗装で使われる塗料に「フッ素」と「シリコン」があります。 シリコンとフッ素とは、塗料に使われる樹脂成分のことです。 このふたつは、主に金額や耐久性が変わってきますが、他にも細かな特徴で差があります。 そこで今回は、このふたつの塗料の特徴をご紹介していきます!! お家によって合う塗料はそれぞれです。フッ素もシリコンもどちらも優れた塗料ですが、ポイントを抑えてどちらの方が適しているのか、確実な塗料選びをしていきましょう! シリコン塗料とは シリコン塗料とは、塗料に含まれる樹脂の成分にシリコンが使われている塗料のことをいいます。 シリコン塗料は汚れが付きにくく自然環境への耐候性が高いのが特徴で、耐用年数は10~12年と全塗料の平均耐用年数の10年を超えています。 ウレタン系の塗料と比べて耐用年数と品質のバランスが良く、コストパフォーマンスに優れているといえます。 ・メリット シリコン塗料は汚れが付きにくいという特徴をご紹介しましたが、透湿性が高いことから塗膜が剥がれにくい性質を持ちます。 内部結露を防ぐ力もあるため、カビや藻、結露の対策としてシリコン塗料が選ばれることも多いです。 また、シリコン塗料にはセラミック成分も配合されていることが多いため、雨や泥を弾いてくれて、お掃除も済ませてくれます。 シリコン塗料の塗膜は約600度の熱に耐えられると言われているため、暑さの厳しい地域の外気温でも問題はありません。耐熱性に優れている点も大きなメリットだといえます。 ・デメリット シリコン塗料は汚れが落ちやすい一方で、重ね塗りする際に塗料の密着度が低くなる可能性があるため注意が必要です。 また、塗膜が硬く剥がれにくいというメリットを持つ一方で、弾性が低くヒビ割れが起こりやすいことがデメリットもあります。 塗り替え前の時点でヒビ割れが気になっているという場合はシリコン塗料ではなく、弾性のある塗料を選ぶ方が良いかもしれません。 フッ素塗料とは フッ素塗料とは、フッ素を含んだ合成樹脂を主成分とする塗料のこと。 耐用年数は15~18年を誇り、その耐久性の高さから東京スカイツリーにもフッ素塗料が使われています。 汚れの落ちの良さが親水性の高さ、耐熱性の高さなど、クオリティが高いというのがフッ素塗料の特徴です。その分価格は高めの設定となっていますが、耐用年数の長さを考えると費用対効果は抜群といえます。 外壁よりも劣化の早い屋根において、特にフッ素塗料が選ばれるケースが増えてきています。 ・メリット フッ素塗料のメリットは、なんと言ってもその耐久性の高さです。塗り替えの頻度を少なくしたい方や、一度の出費が大きくてもランニングコストを抑えたいという方にはおすすめです!! 親水性の高さから付着した汚れを洗い流してくれるため、綺麗な外壁を保ちやすいこともメリットのひとつです。 また、シリコンよりも結合力が強いことから、紫外線に強いというのもフッ素塗料のメリットといえます!紫外線に強い性質は断熱性とは異なりますが、日々紫外線を浴びることによる劣化を防ぐことができます。 ・デメリット フッ素塗料は耐久性が高い一方で、塗膜が硬いため外壁のひび割れに追従できず、表面にもひびが割れてしまうことがあります。 家は地震や強風、車の振動などによって、常に動いている状態だといえるので、追従性がないというのはデメリットだといえます。 耐久性が高い分、費用も高いため敬遠されやすく、一般の戸建てへの塗料としてはまだそこまで一般的ではありません。 施工できる業者が限られているため、フッ素塗料を希望している場合は業者選びも重要になってきます。 まとめ 外壁塗装を検討する際、塗料選びに悩まれる方はいらっしゃるとおもいます。 今回はシリコン塗料とフッ素塗料についてご紹介してきましたが、それぞれの特徴や耐用年数、費用が異なります。 かがやき塗装工業で実際に使用している塗料や実際の事例なども是非参考に為ながら選んでみて下さい! 次回は、弊社で人気の無機塗料についてご紹介します! お読みいただきありがとうございました(o^^o)♪   ⇒ご来店予約はこちらから ⇒古河ショールームへのご来店予約はこちらから  

2022.04.28(Thu)

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塗料とペンキの違い【屋根&外壁塗装 古河市】

茨城県古河市の外壁塗装 屋根・鈑金専門店かがやき塗装工業 です。 古河市を中心に地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 外壁塗装では「塗料」を使用します。「塗料」と聞くとペンキを想像されるかもしれませんが、「塗料」と「ペンキ」は別物です!では、厳密にはどのような違いがあるのかみていきましょう! 「塗料」と「ペンキ」の違い 外壁塗装に使用される塗料には様々な種類があり、価格や機能もそれぞれ異なります。実際に外壁塗装を行ったことがある方なら聞いたことがあるかもしれませんが、塗料には「ウレタン系」や「シリコン系」などがあります。これらは、ペンキではなく塗料に分類されます。 塗料とペンキについて、それぞれの意味や成分などをみていきましょう! 成分や役割の違い ● 塗料=顔料、樹脂、溶剤などを混ぜて作られたもの。塗ることで、外観を美しくするだけでなく、対象物の保護や機能を保護・付与する役割があります。 ● ペンキ=オイルペイントや、合成樹脂調和ペイントのことを指します。植物油などで希釈します。 植物油などで希釈されたペンキに比べ、塗料には顔料、樹脂、溶剤などが含まれているという成分の違いがあります。また、塗料は美観性だけでなく、対象物の保護・機能の付与などの役割もあるのです。   では、機能面ではどのような違いがあるのか、次は耐候性を中心にみていきましょう。耐候性の違いがわかれば、外壁塗装で塗料が使用される理由を理解しやすくなります! 耐候性の違い 耐候性に関しては、塗料の方が優れており、外壁塗装にペンキを使用した場合は、塗料を使った場合よりも短いスパンで再塗装が必要になります。簡単に言うと、ペンキで外壁を塗り替えると、変色や劣化が起こりやすいのです。そのため、外壁塗装には塗料の方が適しているといえます。 塗料の中でも、シリコン樹脂塗料ウレタン樹脂塗料は耐候性が高く、コストとのバランスも良い種類です。塗料の種類によっても、外壁の耐用年数に違いが出ます。 例えば、シリコン樹脂塗料であれば、再塗装までに10~15年ほど猶予がありますが、グレードを下げてウレタン樹脂塗料などを選ぶと塗り替えまでの期間が7~10年とやや短くなります。更に、ペンキの場合は更に短い期間で塗り替えを行うことになります。 乾燥時間の違い ペンキは、塗料に比べて乾燥時間が長いというデメリットがあります。現在の外壁塗装はほとんどペンキが使用されなくなりましたが、その理由のひとつとして、乾燥時間の遅さがあげられます。 とはいっても、全てのペンキが乾燥しにくいという訳ではありません。ペンキにも「オイルペイント」や「合成樹脂調合ペイント」などが種類があります。オイルペイントに比べれば、合成樹脂調合ペイントの方が乾燥時間は短くて済みます。 しかし、合成樹脂調合ペイントも耐候性が低いという点ではオイルペイントと変わりません。また、コンクリートなどのアルカリ成分に弱いため、外壁塗装に使用するとヒビや剥離の原因になる可能性があります。そのため、外壁塗装には向いていないといえます。 合成樹脂調合ペインを使用する箇所は、外壁ではなく主に鉄部や木部などです。 ペンキのメリット ここまで述べてきた通り、外壁塗装にはペンキではなく塗料のほうが適しているといえます。では、ペンキにメリットはないのか、と思ってしまうかもしれませんが、そんなことはありません。 ペンキのメリットといえば、低価格で施工がしやすいという点があげられます。ホームセンターなどに行くと、合成樹脂調合ペイントが塗料より低価格で販売されています。施工についても、下準備は必要になるもののペンキの方が比較的簡単に塗ることができます。 総合的に見るとペンキの使用はありorなし 先述したとおり、ペンキには耐候性が低く、乾燥時間も長いなど塗料に比べデメリットがあります。乾燥時間に関しては多少改良されてきているものの、耐候性に関しては低いことに変わりありません。 つまり、外壁にペンキを塗ったところですぐ剥がれてしまいます。そのため、耐候性に優れている塗料を利用するのが最良でしょう! 耐候性が低いと短い期間に何度も塗り替えをする必要があるので、その都度かかる手間や時間を考慮するとやはり塗料のほうが外壁塗装にはふさわしいのです。   塗料とペンキの違いについて、おわかりいただけましたでしょうか? 今回は以上です! 最後までお読みいただきありがとうございました(o^^o)!   ⇒ご来店予約はこちらから ⇒古河ショールームへのご来店予約はこちらから            

2022.04.21(Thu)

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塗装の浮きや剥がれの原因【外壁&屋根塗装 古河市】

茨城県古河市の外壁塗装 屋根・鈑金専門店かがやき塗装工業 です。 古河市を中心に地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 外壁塗装は10年も経てば「浮き」や「剥がれ」が発生します。数年のうちに外壁にこのような劣化現象が発生してしまう場合は、施工不良や手抜き工事の可能性があります。今回はこれらの劣化現象が発生する原因についてお話ししていきます。 塗装の「浮き」や「剥がれ」などが発生する原因とは? 数年前に外壁塗装工事をしたばかりなのに、塗装が浮いてきたり、ペンキが剥がれてきてしまった、という事例があります。 浮きや剥がれは、塗料と外壁がしっかりと密着できていない証拠です。塗装業者が本来やるべきことを行わなかった可能性、つまり施工不良による場合がほとんどです。 原因をより詳しく見ていきましょう!   原因1 外壁の洗浄不足 外壁塗装の施工の際には、必ず高圧洗浄を行い外壁に付着している汚れを取り除きます。 汚れたまま塗装をすると、下地と下塗りの間にゴミやホコリが挟まり、剥がれやすくなってしまいます。    原因2 塗料の下塗り不足 外壁塗装は基本的に、下塗り・中塗り・上塗りと計3回の塗装を行います。 中塗りと上塗りの役割が、外壁を美しく見せるための美観機能と、紫外線や雨風からの劣化を防ぐ防水保護機能です。それに対し、下塗りの役割は外壁の下地と塗装を密着させることです。 つまり、下塗りをきちんと行わないと、塗装の剥がれが起きてしまうのです。 塗装の劣化状態はおうちや環境によってそれぞれ異なるので、塗料メーカーが規定する基準塗布量に従って下塗りをしても剥がれが起きる場合があります。 劣化が進んでいる場合は、基準塗布量よりも多く塗料を必要とするケースもあります。   原因3 塗料の乾燥不足 外壁に使用する塗料には、たいてい水性塗料が使用されています。 そのため、たとえば中塗りが十分に乾く前に上塗りをすると、まだ半乾きの中塗りに上塗り塗料の水分が吸収されてしまい、塗膜の形成不良が起こります。 →塗膜とは 乾燥不足による塗膜の形成不良は剥がれの原因となるので、塗料メーカーの使用に従って、工程ごとに塗膜を換算に乾燥させることが重要です。   原因4 雨の中の塗装 先述したとおり、外壁塗装においてやはり乾燥は非常に大切です。 外壁塗装の工程では、洗浄をしたり、塗料を塗ったりするため、1回ごとに十分乾燥をさせて次の段階に進みます。 工期を延ばさないためなどという理由で「雨」が降っていても塗装工事をする悪徳な業者もいます。 乾燥が不十分のまま塗装がされると、すぐに剥がれが起きる原因になるので注意が必要です。   原因5 塗料の希釈が不適切 外壁と装用の塗料は、適切な量と塗装方法が定められています。塗料に混ぜる水やシンナーなどの量も細かく決められています。 塗料メーカーが指定している希釈率に従わず、水やシンナーを多くに混ぜることで塗料が薄くなり、ムラができて剥がれが引き起こされます。 このように、必要以上に水を混ぜて少ない塗料で広い面積を塗るなどと言う悪徳業者も稀に存在するので、業者選びには注意が必要です。 他にも、見積り通りの塗料を使用していない、品質の保証がされていない業者オリジナルの塗料を使用するなどの悪徳な施工が存在します。これらももちろん塗装の劣化がすぐに起きてしまいます。 塗装の浮きや剥がれは放っておくと危険です! 外壁塗装の剥がれは、美観上好ましくないと言うだけでなく、放っておくと剥がれた箇所が徐々に広がり、お家の機能性にまで影響を与えます。   【外壁塗装の浮きや剥がれを放置による影響】 ・剥がれの面積が広がり見た目が悪くなる ・天井や壁からの雨漏りや、内部浸水が起こる ・湿気で結露が起きる ・部材が腐食を起こし、お家の耐性に影響が出る   たった1箇所の剥がれでも、放置すると下の層の塗装まで剥がれ、天井や壁からの雨漏り・結露などの実害が出てきます。 お家は木材やコンクリート、鉄でできているため、水気や湿気は劣化症状の元になるので注意が必要です。 剥がれが1箇所だけだから大したことないだろう、と放置していると劣化がどんどん進んでしまうので、専門の優良業者に点検を依頼し、補修を行うのが得策です。 外壁塗装の剥がれ、DIYはできる? 多少の剥がれであればDIYで補修できるのではないか、と考える方もいらっしゃると思います。 もちろん、剥がれた部位をキレイにして、補修材や下塗り・中塗り・上塗りという手順で塗装をしていけば、DIYでの補修は可能です。 しかし、塗装がパリパリと剥がれてしまうのは塗料を扱う人の知識不足にあり、業者や職人でも適切に扱えないことがあるため、DIYでの補修を行うというのはかなりの難易度です。 きちんと補修できなかった場合、またすぐにパリパリと剥がれて塗装し直す可能性があり、余計な手間やメンテナンス費用が掛かってしまうでしょう。 これらのリスクを考えると、最初から専門の優良業者へ依頼・補修してもらうのをオススメします!   普段見ているようで見えていない外壁ですが、突然浮きや剥がれが気になると、不安になってしまいますよね。 もし浮きや剥がれが起きていたら、大きな劣化に繋がる前に、メンテナンスを行いましょう!! 小さな症状でもかまいませんので、お気軽にご相談ください(o^^o) 最後までご覧いただきありがとうございました!!! ご来店予約はこちらから ⇒古河ショールームへのご来店予約はこちらから    

2022.04.20(Wed)

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イベント終了のお知らせ【外壁&屋根塗装 古河市】

茨城県古河市の外壁塗装 屋根・鈑金専門店かがやき塗装工業 です。 古河市を中心に地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 16日、17日の2日間にわたって行われた「オープン1周年祭」は盛況にて終了致しました。 イベントにご参加下さいました多くの方々、誠にありがとうございました。 お子様にも沢山ご来場いただき、スタッフ一同楽しいイベントとなりました。 今回ご参加できなかったは、次回のイベントをお楽しみに! 次回のイベント時は、より良いイベントが開催できますようスタッフ一同精進して参ります。 今後とも、かがやき塗装工業をよろしくお願いいたします(o^^o)!   ⇒ご来店予約はこちらから ⇒古河ショールームへのご来店予約はこちらから

2022.04.18(Mon)

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イベント開催中!ガラガラ抽選1等でました!!!【外壁&屋根塗装 古河市】

茨城県古河市の外壁塗装 屋根・鈑金専門店かがやき塗装工業 です。 古河市を中心に地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。   ただいま「オープン1周年祭」開催中です!!! 天気も良く絶賛のイベント日和ですね♪ 早速たくさんのお客様にご来場いただきました(o^^o) ありがとうございます!!! ガラガラ抽選会もお楽しみいただいております! そしてなんと!! 本日1回目の抽選会で、1等ご当選されました!!!!! 39万円引きです!!!!! おめでとうございます(*^O^*♪♪ こちらのお客様は3等5万円引きご当選です!!! その他、(ありがたいことに忙しく、写真を撮り忘れてしまいましたが...) 2等10万円引き3組、3等2組ご当選されました! 4等のとってもおいしいお肉も皆様お喜びいただきうれしい限りです! みなさま、おめでとうございます! 明日もガラガラをリセットしてお待ちしております! 1等2等のチャンス、まだまだあります! ぜひ、ご来場お待ちしております(^_^)/ ⇒ご来店予約はこちらから ⇒古河ショールームへのご来店予約はこちらから

2022.04.16(Sat)

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明日から「オープン1周年祭」開催です!!【屋根&外壁塗装 古河市】

茨城県古河市の外壁塗装 屋根・鈑金専門店かがやき塗装工業 です。 古河市を中心に地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 いよいよ明日から2日間「オープン1周年祭」開催です!! ショールームはイベント仕様になりました!!! ご来場特典の高級卵も多数ご用意しております! 電話での来店予約も承っております。 イベント期間中の皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております。   ⇒ご来店予約はこちらから ⇒古河ショールームへのご来店予約はこちらから

2022.04.15(Fri)

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外壁の張り替えとは??【外壁&屋根塗装 古河市】

茨城県古河市の外壁塗装 屋根・鈑金専門店かがやき塗装工業 です。 古河市を中心に地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。   今回は「外壁の張り替え」についてご紹介していきます! 外壁の張り替えにおける基礎知識 外壁の張り替えとは、サイディングやモルタルなどの外壁材とその内側の下地木材を取り外し、新しいものに交換する工事です。 メリットは、塗装では対処しきれない劣化を修復できるという点で、デメリットは塗装や他の外壁工事よりも費用が高く工事期間が長いという点です。   外壁張り替え以外の工事方法には、「塗装」「カバー工法」「部分補修」という3つの種類があります。 この種類について、張り替えと合わせて詳しく見ていきましょう! 「張り替え」・・・外壁材と土台を外して新しいものを張る 「塗装」・・・表面の補修雨後、塗料を塗る 「カバー工法」・・・今の外壁の上から新しい土台と外壁材を張る 「部分補修」・・・一部分のみ修理、交換する 基本的には、外壁の劣化が大きいほど高額な工事が必要です。そのため張り替え工事は外壁工事の中で最も高額な工事になります。 外壁の張り替えは高額なため、先に他の方法で対処できないかを検討する必要があります。 例えば、表面の色褪せやチョーキングのみであれば「塗装」、外壁材は傷んでいるが下地は無事は場合「カバー工法」というように他の工事方法で済ませることが可能です。 また、飛来物などによる部分的な損壊であれば、外壁全体ではなく「部分補修」で済ませることができます。 外壁の張り替えを検討する時期 外壁の張り替えにふさわしい時期は、外壁材の寿命から逆算すると新築から30年前後が目安です。 30年近く経っていなくても外壁に大きなひび割れが入っていたり、下地が見えるほどの剥離が起きてしまったら張り替えの時期と判断できます。 つまり、工事をすべきタイミングは「築年数」か「症状」のどちらかで判断します。   築年数からみる張り替えの時期 住宅に使われている主要な外壁材の寿命は、早いもので約20年、遅いもので約40年が目安です。 先述したように、平均的には「築30年目をこえたら張り替え時期が来てもおかしくない」と捉えておくと良いでしょう。 張り替え時期を過ぎた外壁をそのまま放置しておくと、家の骨組みの劣化や腐食が始まり、張り替えよりも高額な工事が必要になる場合があります。住宅は、適切な間隔でリフォームやメンテナンスを行いながら住み続けた方が、出費を抑えることが出来ます。   劣化症状からみる張り替えの時期 築年数に関わらず、外壁に大きなヒビ、反り、剥がれ等が起きたら張り替えの時期です。 これよりも小さな劣化症状は、張り替えよりも安い工事で対処できる場合が多いです。 劣化症状の種類と、その症状に対応する外壁工事は以下の通りです! おうちの症状を確認して、どのような工事が必要なのか参考にしてみてください! 外壁の大きな剥がれ・ヒビ割れ・色褪せ → 張り替え 崩れ・腐食 → 張り替え 外壁の下地の傷み → 張り替え 過去に雨漏り有り → 張り替え ヒビ割れ・反り → 張り替え・カバー工法 物理的な破損 → 部分補修 塗膜の剥がれ → 塗装 チョーキング → 塗装 退色・色褪せ → 塗装 藻・コケの発生 → 高圧洗浄 外壁の張り替えタイミングまとめ ✓築20年~40年 ✓外壁の大きなヒビ割れや反り、剥がれが発生している場合 上記は、外見や過去のパターンを目安にした物ですので、最終的な判断はプロの点検を受けた上で判断してくださいね(^^) 外壁張り替えの費用と工期 また、張り替えの工事の費用は150万~250万円が相場です。 工事に必要な日数は2~3週間です。   外壁の張り替えについてご紹介しました。 貼替え工事は他の工事よりも高い費用がかかり、工期も他と比べると長くなってしまいます。ですので、適切な業者選びが非常に重要です。 張り替え工事を失敗しないように、今回紹介した内容を参考にしてみてください(o^^o) お読みいただきありがとうございました!   ⇒ご来店予約はこちらから ⇒古河ショールームへのご来店予約はこちらから

2022.04.13(Wed)

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オープン1周年祭!!!4月16・17日開催です!!②【屋根&外壁塗装 古河市】

茨城県古河市の外壁塗装 屋根・鈑金専門店かがやき塗装工業 です。 古河市を中心に地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 今回も、前回のブログに引き続き 【祝】塗装専用ショールーム「オープン1周年祭」のご案内です! 前回のブログはこちらから →→→オープン1周年祭情報① 今回は、大変お得な情報が盛りだくさんです!   ●オープン1周祭だけの限定価格! 圧倒的性能・耐候性で選ばれる最高級無機塗料 外壁・屋根塗装Wパック 東証1部上場企業×プレマテックス社共同開発塗料 MUGA PREMATEX(耐久年数18年/保証:自社10年、メーカー10年) 限定5練!驚愕の41.6%OFF  101.6万円がなんと!!! 59.8万円 (130㎡・足場込み・付帯塗装別) 工事内容:足場+高圧洗浄+下塗り+中塗り+上塗り   ●外壁塗装工事パック(塗装面積130㎡) 樹脂 期待耐久年数 売価(税込) シリコン塗料 12~15年 34.8万円 ハイブリッド塗料 14~16年 49.8万円 ラジカル型制御 12~15年 59.8万円 無機塗料 15~18年 65.8万円 フッ素樹脂塗料 15~20年 79.8万円   ●屋根塗装工事パック(塗布面積60㎡) 樹脂 期待耐久年数 売価(税込) シリコン 6~8年 19.8万円 遮熱シリコン 6~8年 22.8万円 ラジカル 7~9年 27.8万円 無機 15~18年 35.8万円 遮熱フッ素 8~10年 45.8万円   ●小さな部分の補修塗装もお受けします!「外壁屋根修理サービス」 シーリング打ち替え:10.45万円(足場代別) 雨樋掃除:0.33万円~ ドアのコーキング補修:1.1万円~ 窓のコーキング補修:1.1万円~ サイディングのコーキング補修:1.1万円~ コンクリート補修:1.1万円~ 屋根の部分コーキング:1.65万円~ ブロック塀高圧洗浄:2.2万円~ ひび割れ補修:3.3万円~   他にも、「かがやき塗装工業のショールーム」「外壁・屋根塗装相談会」「無料の外壁ひび割れ対策」などなど!!詳しくはこちらのチラシをご覧下さい!!! このような大変お得なキャンペーン・サービスを開催します(o^^o) この機会に是非、塗装を検討されてはいかがでしょうか? ご相談だけでもお気軽にお待ちしておりますので、「オープン1周年祭」ぜひご来場お待ちしております!!!   ⇒ご来店予約はこちらから ⇒古河ショールームへのご来店予約はこちらから

2022.04.12(Tue)

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オープン1周年祭!!!4月16・17日開催です!!①【屋根&外壁塗装 古河市】

茨城県古河市の外壁塗装 屋根・鈑金専門店かがやき塗装工業 です。 古河市を中心に地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 この度、かがやき塗装工業はオープン1周年を迎えることができました!! こうして開業1周年を迎えることができたのは、ひとえにお客様のお陰と深く感謝いたしております。 つきましては、日頃の感謝の気持ちを込めまして、 4月16日、17日の2日間 かがやき塗装工業ショールームにて記念イベントを開催いたします! その名も「オープン1周年祭」です!! 詳しいイベント情報を今回と次回のブログにて、2回に分けてご案内していきます! 【イベント情報】 日程/2022年4月16日(土)・17日(日) 2日間 時間/10:00~17:00  場所/茨城県古河市東4丁目1-25 かがやき塗装工業 ●オープン1周年祭特典その1「ご来場特典」 アンケートご記入頂きご相談される方に・・・  高級卵プレゼント!!! ●オープン1周年祭特典その2「お見積もり特典」 お見積もりをご依頼いただいた方に・・・  QUOカード1,000円分プレゼント!!! ●オープン1周年祭特典その3「ご成約特典」 工事金額50万円以上のご成約をいただいた方に限り・・・  商品券10,000円分プレゼント!!! ●オープン1周年祭特典その4「無料ご相談コーナー開催!」 1.外壁相談会 2.屋根相談会 3.雨モレ相談会 4.防水相談会 5.サイディング相談会 ●ハズレなし!「その場でガラガラ大抽選会」 1等 お家まるごと塗装   お見積もりをご依頼のお客様に39(サンキュー)万円引き!!! 2等 10万円引き 3等 5万円引き 4等 高級和牛シャトーブリアン   イベント盛りだくさんでお待ちしております!!!   ↓ このような方は是非お越し下さい! ↓ ✓初めて塗装される方 ✓塗装工事で失敗したくない方 ✓他社でお見積もりを取られている方 ✓「外壁、屋根のいたみが気になる」という方 ✓「急いで塗装したいのですぐに相談したい」という方 ✓「今の外壁・屋根の状態を診てもらいたい」という方 ✓「老後も安心して自宅で過ごしたい」という方 ✓「少しでもお家を長持ちさせたい」という方 ✓「外装の事はどこに聞いたら良いの?」という方   チラシにも上記内容記載しておりますので、ご覧ください♪   まだまだ他にも魅力的なキャンペーンを準備しておりますが、そちらは次回ご案内いたします! お楽しみに!(*^O^*) ⇒ご来店予約はこちらから ⇒古河ショールームへのご来店予約はこちらから  

2022.04.07(Thu)

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「塗膜」の基礎知識【屋根&外壁塗装 古河市】

茨城県古河市の外壁塗装 屋根・鈑金専門店かがやき塗装工業 です。 古河市を中心に地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。   塗装についてインターネットで検索をしたり、塗装やリフォーム会社で話をしていると「塗膜」という言葉をよく耳にしませんか?かがやきブログでも何度もでてきている言葉です! 今回はその「塗膜」について解説していきます! 塗膜とは 1.塗膜とは 塗膜とは、塗料を塗ってそれが固まることで作られる塗料の膜のことです。外壁や屋根、雨樋などの外装部分は、日々雨水や紫外線を受け劣化していきます。雨水が建物の内部に入ると劣化のスピードが加速してしまうのですが、それを防ぐための手段のひとつに「塗膜による建物の保護」があります。 塗膜を形成するために使用する「塗料」とは、顔料(塗料の色彩などを形づくる成分)・樹脂(塗膜の素となる成分)・水もしくは溶剤(樹脂を溶解したり塗料の粘度を調整したりするために使用され、代表的なものはシンナーや水など)・添加物(塗料の性能を向上させる補助薬品で、代表的なものは防カビ剤や艶消し剤など)を加えて形成されている液状のもので、これを下地に塗布し、乾燥させることで成膜させます。 2.塗膜の役割 塗膜の役割は“コーティング(保護)”です。 屋根や外壁にはセメントが使用されているものが多く、そのセメントには水を吸収する性質があるため、何もコーティングしていない状態だと雨水を吸収します。 吸収した水は気温差により膨張・伸縮するため、やがてセメント部分が割れたり、爆裂してしまいます。 さらに劣化が進むと建物内部に水が入り、建物全体を劣化させていきます。 屋根や外壁は家全体を守ってくれているものですが、その屋根材や外壁材事体を守ってくれているのが塗膜です。塗料を塗ることで、屋根や外壁のひび割れや欠落、反りなどを防ぎ、建物を長く保たせる働きをしてくれているのです。 それでは、塗膜はどのように作るのでしょう? 3.塗膜ができるまで 塗装時に塗料が規定より薄く塗られた場合、塗膜が薄くなり本来の性能を発揮できず、再びひび割れてしまったり、剥がれてしまうことがあります。 塗装は色が付けば良いわけではなく、正しい工程で、かつ、正しい量の塗料(塗布量)を、正しい施工方法で作ることが塗装工事を成功させる上でとても重要となります。 正しい工程と正しい塗布量、正しい施工方法とはどのようなものなのかをご紹介していきます! 塗装の工程 塗膜を形成するには、大きく3つの工程により形成されます。①外壁や屋根と中塗り、上塗り塗料の密着をよくするための下塗り②基材を保護したり色を付けたりするための中塗り③上塗り という流れで塗膜を形成していきます。 しかし、塗料によって下塗りが不要であったり、外壁や屋根がいたみすぎている場合はこれ以上の回数で塗装しなければならない場合もありますので、注意が必要です。 基準塗布量 基準塗布量とは、正しい性能を発揮するための塗膜を形成するために、一定の面積に塗布しなければならない塗料の量のことです。これは塗料によって様々です。正しい塗布量を守らなければ、本来の性能が発揮されず、不具合を発生させてしまいます。 正しい施工方法 塗膜を作るためにもうひとつ大切なことがあります。それは決められた乾燥時間を守ることです。 塗膜がしっかり固まらなかった場合、塗料が膨れてしまったり、早期に色褪せしてしまうことにつながります。そのため、各塗料には乾燥時間の基準が設けられていて、その基準に沿って工事を行う必要があります。 これらを守り、しっかりとした塗膜をつくることこそが、質の高い工事につながるのです。 しっかりとした塗膜が作られなかった際に起こる不具合 先述したとおり、しっかりとした塗膜を作るためには、正しい工程・塗布量・施工方法の3つを守り施工しなければなりません。それらが守られず、うまく塗膜が作られなかった場合は次のような不具合が起こります。 チョーキング →チョーキングとは 本来使わなければいけない量の塗料を使用していなかった場合、劣化のスピードが早く、耐久年数が10年なのに2年でチョーキングが発生してしまった!などというケースも起こり得ます。 退色 退色は、塗り立ての頃より色が薄く、色褪せておちてしまう現象のことです。日光の紫外線が原因で、樹脂に守られた顔料がむき出しになり、色素がだめになってしまうのです。うまく塗膜が作られなかった場合、3年ほどで退色がしてしまう可能性もあります。 ひび割れ 塗布量がしっかりと守られていなかったり、決められた乾燥工程と乾燥時間、温度などが守られずに次の工程に進んでしまうようなことがあると、塗膜自体がひび割れてしまいます。   今回は、塗料工事を行うにあたって非常に重要となる塗膜の基礎知識と工事に失敗しないためのポイントをご紹介しました。塗膜は外壁や屋根そのものを、雨や紫外線から守る役割を担うもので、お家を長持ちさせるために上に重要です。 塗装工事は決して安い物ではありませんので、業者に任せきりではなく、しっかり基礎知識を身につけて良い業者を見つけてください(^^) 今回もお読みいただきありがとうございました! ご来店予約はこちらから ⇒古河ショールームへのご来店予約はこちらから

2022.04.06(Wed)

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戸袋の塗装【外壁&屋根塗装 古河市】

茨城県古河市の外壁塗装 屋根・鈑金専門店かがやき塗装工業 です。 古河市を中心に地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 今回は『戸袋』についてお話いたします!   雨戸を収納するために設置されているのが戸袋です。戸袋の色褪せや汚れが目立つようになり、綺麗に塗装し直したいとお考えの方もいらっしゃると思います。 そこで、「塗装をするタイミングはいつが良いのか」「外壁塗装と同時にできるのか」などの疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか? 戸袋は、材質が木や鉄など複数あり、材質によって適切な塗装方法が異なります。適切に塗装をしないと、後に不具合が発生してしまうこともあります。 そうならないために、このブログで戸袋の塗装に関する知識をお伝えしていきます! ぜひ、参考にしてください(o^―^o) 戸袋の劣化現象を知る 戸袋の劣化 戸袋の材質は、以前は木製が主流でしたが、最近は鉄製やアルミ製の戸袋が主流となってきています。 まず、戸袋の劣化現象にはどのようなものがあるのかみていきましょう! ①塗膜の剥離 木製の戸袋でよくみられます。塗膜の剥離をそのままにしておくと、木部が水分を吸収して腐食してしまうので、早めに塗装をする必要があります。 ②チョーキング 手で触れてみて白い粉がつくようであれば、塗膜の劣化「チョーキング」が起きている証拠です。こちらも同様に、塗装による早めのメンテナンスが必要です。 ③塩害によるサビ 特に海に近い家でみられる劣化現象です。鉄製の戸袋には潮風による塩害があります。塩害によるサビを取り除かないでいると、サビが進行してやがて穴があいてしまいます。ステンレス製・アルミ製の場合も、一度サビ始めると腐食が進みやすくなってしまいます。 また、雨が直接当たりにくいところが先にサビてしまうので注意が必要です。さらに、何かしらのサビが接触しやすい場所や、サビの汁が垂れてきてしまうような場所に戸袋がある場合も、注意が必要です。 雨風や台風等から家を守ってくれるのが雨戸です。そして、雨戸を守っている戸袋の劣化は、雨戸まで劣化させてしまいます。それを防ぐためにも、上記のような症状がみられた場合は、早めに塗装をすることが大切です。 塗装のタイミング 戸袋は塗膜の剥離やサビなど、劣化が目立ち始めたら塗装することをオススメします。 戸袋に使用される塗料は、屋根や外壁に使用される塗料よりも耐候性が高くありません。そのため、家の立地や環境、塗料にもよりますが、木製や鉄製は3~8年ごとに塗装が必要です。 ステンレス製、アルミ性に関しては塗装をしてもはがれやすいため、塗装はオススメしません。 戸袋塗装の基本的な流れ 施工の流れ ①洗浄 高圧洗浄で汚れを落とします。 ②ケレン 専用の工具を使用しサビを落とします。 ③養生 塗料の飛散を防ぐため、塗らない箇所をビニールやテープで養生します。 ④下塗り ⑤中塗り ⑥上塗り 戸袋塗装の期間 戸袋の大きさや数にもよりますが、戸袋塗装にかかる期間は4~5日程度と考えておくと良いでしょう。 屋根や外壁と同じタイミンで塗装をするのがオススメです。   いかがだったでしょうか? 戸袋は、塗装できるものとできないものの種類があり、木製・鉄製と材質に合った塗料の選択が重要です。 戸袋は雨戸を守る大切な部分であり、劣化がみられたら早めの対処が必要なのです。 戸袋の劣化でお悩みの際は、ぜひこのブログを参考にしていただければ幸いです!!   お読みいただきありがとうございました(^▽^)♪   ご来店予約はこちらから ⇒古河ショールームへのご来店予約はこちらから          

2022.04.03(Sun)

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古河市の外壁塗装&屋根塗装専門店 かがやき塗装工業へようこそ

古河市の外壁塗装専門店

かがやき塗装工業

代表取締役 垣内 康志

初めまして!

茨城県古河市・野木町を中心に展開している外壁塗装・屋根塗装専門店のかがやき塗装工業です!

この度は数ある塗装会社様の中からかがやき塗装工業のホームページをご覧いただきまして誠にありがとうございます!
長い間塗装業界に携わってきた中でよく耳にするのが、
「アフターフォローを行うと言っていたのに実際はなかった」
「手抜き工事をされてすぐに塗装がダメになった」等といった悪徳業者に騙されてしまった方々のご意見です。

私たちはそういった不幸に巻き込まれてしまう方を少しでも減らせるように、「3,700件以上の多くの施工実績で培った質の高い工事」をご提供したいと考えています!

古河市近辺地域密着だからこその運営方針で、精一杯よい仕事をさせて頂くので、ぜひ一度弊社にお問い合わせ下さい。
無理な営業は決していたしません!

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