MENU

古河市・野木町の外壁塗装・屋根塗装ならかがやき塗装工業へお任せ

見積・診断無料 お気軽にお問い合わせ下さい

0120-38-1030 受付時間 9:00~18:00(定休日なし)

  • お気軽にご相談下さい 外壁塗装ショールーム 来店予約はこちらから
  • お気軽にご相談ください お見積り依頼 見積り依頼はこちらから

かがやきブログ - 塗装の豆知識 塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします!

HOME > かがやきブログ > 塗装の豆知識

塗装の豆知識の記事一覧

雨樋の劣化・破損をそのままにしておくと危険です!【外壁&屋根塗装 古河市】

茨城県古河市の外壁塗装 屋根・鈑金専門店かがやき塗装工業 です。 古河市を中心に地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 雨期がある日本において、雨樋が設置されていない家はほとんどないでしょう。 家の周りに水の通り道を作り、屋根や外壁の排水に非常に役立っているのが雨樋です。 雨樋が壊れると、雨漏りの発生を高めます。 その他にも、建物同士が近かったり道路に近い場合は、ご近所トラブルを引き起こす可能性もあります。 雨樋は、おうちにとって重要な役割を果たしているものなので、雨樋が壊れたことで起こる症状と原因を詳しく見ていきましょう! 雨樋について まず、意外と知らない雨樋の基本的な知識を確認しましょう! 材質 ・塩化ビニール樹脂 ・ガルバリウム銅板 ・アルミニウム ステンレス ・銅 ・竹 種類 ・丸型 和風の建物に多いです。 ・角型 敏に多い家の形態で、雨樋の設置場所と壁が近い場合に使われることが多いです。 ・その他 軒天を包むように設置される一体型や、雪対策型など。 雨樋の劣化・破損をそのままにしておくと・・・ 雨樋は日や風・雨にずっと当たり続ける部分なので、基本的に強固な素材で作られています。 しかし、永遠に使用できるものは存在せず、必ず劣化してしまいます。素材によって異なりますが、だいたいの雨樋の寿命は20~25年ほどと考えておきましょう。 雨樋が劣化することで、変形、歪み、穴あき、割れ、漏れなどの破損症状が現れます。 雨が降ると、屋根の先に取り付けられた雨樋にて、屋根から落ちる雨水を一旦受け止め、集水器や樋といった雨水の通り道を通り、上から下へと綺麗に雨水を流します。 しかし、雨樋が壊れて雨水の綺麗な流れを壊してしまうと、外壁に雨水がかかるようになり、外壁のひび割れなどの症状が現れます。そしてそこから雨水が侵入し、雨漏りを引き起こします。 雨漏りの不調は、一次災害(建物の災害)を引き起こすだけでなく、二次災害(新たに発生するカビやシロアリ被害)まで引き起こします。そうなると、多額のリフォーム費用がかかってしまう場合もあります。 雨樋塗装の必要性 雨樋は年数が経つともとのピカピカが失われ、経年劣化の古びた感じがでてしまいます。それを見えないようにすることが、塗装の役割です! また、美観性が高まるだけでなく、塗装をすることで素材を長持ちさせることもできます。 雨樋はどのような色がいいのか ・目立たないようにする場合 外壁と同じ色や似た色を選ぶと良いでしょう。統一感があり落ち着きがでます。 ・アクセントにする場合 例えば、外壁がシロだった場合に雨樋をクロにするなど、対照的な色にして軒天を目立たせます。選び方が難しいので、慎重に考える必要があります。   いかがでしたでしょうか? 今回は雨樋についてお話ししてきましたが、雨樋の劣化や破棄をただの雨樋破棄として放置するのではなく、重大な問題として認識する必要があるということを、お伝えできましたら幸いです(^^) お読みいただきありがとうございました!!!   ご来店予約はこちらから ⇒古河ショールームへのご来店予約はこちらから

2022.03.21(Mon)

詳しくはこちら

塗装の豆知識

クリア塗装のご案内【外壁&屋根塗装 古河市】

茨城県古河市の外壁塗装 屋根・鈑金専門店かがやき塗装工業 です。 古河市を中心に地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 外壁塗装において、色を塗り替える塗料以外にも、『クリア塗装』というものがあります。今回は、そのクリア塗装についてお話しさせていただきます(^^)! クリア塗装とは?   クリア塗装とは、無色透明の塗料のことを指します。タイル調や石柄など、意匠性の高い窯業系サイディングのお住まいと相性が良いです! 塗装をしても今ある外壁の色は変わらないため、現在の模様を塗りつぶしたくない方や、現在のデザインはそのまま残しておきたい方にオススメです(^^)   クリア塗装のメリット・デメリット メリット   1.外壁のデザインを保つことができる 先述したとおり、現在の外壁のデザインが変わらないことは最大のメリットです。 家の外壁のデザインを気に入っている方には最適ですね(*^_^*) お住まいの劣化を防ぐために必要な塗装を、お気に入りのデザイン性を失わずに行うことができます!!   2.艶感が増し、外観が生まれ変わる クリア塗装は、表面に艶がでて、まるで新築のような輝きの外観になります。 艶には段階がございますので、お好みに合わせてお選びいただくことができます。 艶が出すぎるのが好きではない方もいらっしゃいますので、そのような方にも選択肢があるのが特徴です。   3.チョーキングが発生しない チョーキングとは、塗膜が劣化し、写真の様にチョークの粉のようなものが表面に付着する現象です。 この顔料は塗料に色を付けるための物質であるため、無色透明のクリア塗料には含まれません。 ただし、塗膜が劣化しないわけではないので注意が必要です。   デメリット   1.劣化症状が激しい外壁には向いていない クリア塗装は無色透明であるため、外壁の汚れや傷も全て見える状態となっています。そのため、クリア塗料を使用したい場合は、劣化が進む前に塗装する必要があります。   2.サイディング材の種類によっては塗装出来ない場合がある 光触媒を施したサイディングや、フッ素塗料、無機塗料でコーティングされた外壁は、密着不良を起こしたり、塗膜劣化が早まる場合があります。   3.コーキングの上からの塗装が困難 クリア塗料は硬いので、コーキングの上から塗装してしまうと、ひび割れを起こしてしまう可能性があります。   どの塗料が適しているのかは、我々業者にお問い合わせください!   今回は、クリア塗料についてご紹介いたしました。 色を塗り替える以外にも、お住まいのデザインや意匠性をそのまま残しておける方法があることを知っていただけるましたでしょうか。 場合によっては、クリア塗装を選択肢のひとつに入れるのも良いかもしれませんね(^^)   今回も読んでいただきありがとうございました! また次回の更新もお楽しみに(^^)!   ご来店予約はこちらから ⇒古河ショールームへのご来店予約はこちらから  

2022.03.17(Thu)

詳しくはこちら

塗装の豆知識

外壁塗装は見た目を綺麗にするだけではありません!外壁塗装によるメリット【外壁&屋根塗装 古河市】

茨城県古河市の外壁塗装 屋根・鈑金専門店かがやき塗装工業 です。 古河市を中心に地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。   外壁塗装によるメリットとして、「おうちの見た目を綺麗にする」という点を最初に思い浮かべる方は多いと思います。 もちろん、それは大きなメリットですが、外壁塗装によって得られる良い効果はそれだけではありません!! 今回はその外壁塗装による良い効果についてお話ししていきます(^^)!   外壁塗装の役割と効果 今回お話しするのは、「建物を保護する役割」についてです。 建物は、外部からの自然の脅威から家の中で生活する人を守ってくれる役割があります。つまり、外壁塗装はその家の鎧のようなものといえます!壁が持つ保護機能が発揮されるように壁を保護する役割があるのです!! 具体的な保護機能を知るためには、どのような自然の脅威があるかを考えるとわかりやすいでしょう(^^)   自然の脅威 ①雨などの水分 強い雨は、家の壁を水分にさらし、傷めます。隙間なく塗装をすることで、雨などによる水分が壁内に浸透することを防ぐことができます。防水性を高め、雨漏りや雨ジミからも家を守ることができます!   ②台風、地震 台風などによる風や、地震による揺れの衝撃は非常に大きいですが、これらに関しても塗装の保護機能アップにより衝撃を抑えることが期待できます。もちろん、外壁塗装部分だけで耐震性能がアップするわけではありませんが、壁材が担っている耐震補強の役割が確実に果たされるように壁材を守るのが外壁塗装の役割です。   ③光 外壁は常に外の強い光を受けています。紫外線なども含まれますので、外壁はダメージを受けやすいです。 しかし、しっかりと塗装を行うことで、光を反射することできるようになり、吸収する光を最小限に抑えることができます。これによって、外壁の傷みを抑えることができます!! 光を多く反射することで、外部からの熱が家の内側に入り込まず、家の熱が外に出にくいという断熱効果もあります。 そして、建物の保護機能が向上することによって、遮熱効果、遮断効果そして防カビ効果も期待ができます。   ③火事 外壁塗装をすることで、火災にも強くなります。もらい火をはねつける素材で外壁塗装をすることにより耐火性能は確実に向上するでしょう。   外壁塗装をすることで得られる効果は水や熱に対するものだけでなく、地震や火事など人の命に直結した問題への効果もあるのです。外壁塗装は人の命を守ることにもつながっているといえますね(^^)! これらの脅威から外壁を守ることが、塗装の具体的な役割です。もちろん、外壁塗装をすればすべての脅威から完全に家を守れる!というわけではありませんが、塗装しなかった場合と比較して、確実に保護機能は高まります!   このように見ていくと、外壁塗装を行なう最大のメリットは、住まいを「保護」することです。 住まいを厳しい自然環境から守り続けるには定期的に外壁塗装を行なう必要があるのです。   今回も読んでいただきありがとうございました! 外壁塗装の効果ついてまとめてきましたが、分かりづらいところやもっと知りたい情報はありましたら、小さなことからでもご相談を無料でさせていただいているので、お気軽に以下からご連絡ください(^^)♪   ⇒ご来店予約はこちらから ⇒古河ショールームへのご来店予約はこちらから

2022.03.17(Thu)

詳しくはこちら

塗装の豆知識

現地調査は何をするの?【外壁&屋根塗装 古河市】

茨城県古河市の外壁塗装 屋根・鈑金専門店かがやき塗装工業 です。 古河市を中心に地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。   外壁塗装や屋根塗装の見積りをお出しする際には、まず最初にお家の状態を調べる必要があります。 外壁や屋根の面積、お家の劣化状況がわからなければ、見積もりを出すことができません。 つまり、現地調査の内容は見積り内容に直接反映することになるため、工事内容や金額にもそのまま影響する、とても大切なものです! しかし、毎日生活する自分のお家を、初対面の人に調べられるとなると、具体的にどんなことをするのか気になりますよね。 今回のブログでは、安心して外壁や屋根の塗装工事をするために、現地調査の内容をお教えします! 現地調査ってなに? 先述したように、屋根・外壁塗装の現地調査とは、お家の塗装工事の見積もりをつくるために建物を調べることです。 塗装業者さんと一番最初に会うことになるのが現地調査なので、電話ではわからない雰囲気や仕事ぶりを初めて確認することができます! その為、どんな塗装業者さんなのかはもちろん、どんなふうにお家を調べてもらうことになるのか、お家を調べる現地調査の段階から、塗装業者さんの人柄や仕事ぶりをしっかり見ておきましょう。 現地調査で行うこととは? ・図面の確認 ・お家の面積や長さを測る ・素材や傷み具合を見る 一般的な現地調査で行われることは、主に以上の3つです。 現地調査に使う道具 塗装業者さんが現地調査をするときに使う道具は、一般的に以下のようなものです。 ・メジャー(スケール) 外壁や屋根など、お家のいろいろな面積を測るために使います。 ・レーザー測定器 お家の高さを測る時など、メジャーでは計測が難しい場合に使います。 測定器から細いレーザー光が出て、光が当たっている部分までの長さを測ることができます。 ・ドローン 屋根はドローンを使ってみていきます。 ・図面 お家の図面がある場合は、図面を確認しながら調査を行います。 図面があると、お家の情報を手元で詳しく確認することができます。 現地調査の時間 現地調査は、30分~1時間程度です。 図面の有無や、お家の面積、劣化状況などによってかわってきます。   ここまで読んでいただきありがとうございます!!今回のブログが、屋根・外壁塗装の現地調査に関する安心・納得の情報になれれば嬉しいです。 どんな小さなことからでもご相談を無料で受け付けているので、以下からお気軽にご連絡ください(^^) ご来店予約はこちらから ⇒古河ショールームへのご来店予約はこちらから

2022.03.15(Tue)

詳しくはこちら

塗装の豆知識

刷毛・ローラー・スプレーによる塗装工法の違い【外壁&屋根塗装 古河市】

茨城県古河市の外壁塗装 屋根・鈑金専門店かがやき塗装工業 です。 古河市を中心に地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。   塗装でつかう道具は、細かく見ていけば多数存在しますが、外壁塗装で主に使用するのは「刷毛」「ローラー」「スプレー」の3種類です。 塗装をする箇所の面積や細かさなどによって、使い分けがなされます。 失敗のない塗装が出来るように、それぞれの施工方法のメリット・デメリットを理解していきましょう(^^)   刷毛・ローラー・スプレー それぞれの特徴 刷毛 刷毛とは、木、またはプラスチックなどの柄に多数の毛を取り付けたものです。 ホームセンターなどに行くと、たくさんの刷毛が置いてあるのを見たことがありませんか? 馬、羊、豚、山羊などの動物の毛を使っているもの、化学繊維を使っているものと様々です。 昔から利用されている手塗り工法で、平面だけでなく、炭や角などの細かい部分の塗装に使うことが多いです。特に職人の腕に左右される手法です。 【メリット】 ・必要な分だけ付着させて塗装するため、塗料の飛び散りがほとんど無い ・細かい箇所や複雑な箇所も対応可能 【デメリット】 ・道具の状況(壊れてないか・劣化していないかなど)で仕上がりが変わる ・ひと塗りの塗装範囲が狭いので、時間がかかる   ローラー 芯になる素材に、繊維や羊の毛を巻き付けたものです。刷毛よりも職人の技を必要とせず、塗料だけで無くシーラーという下地材を塗る際にも利用します。 【メリット】 ・刷毛と比べて広い範囲の塗装が可能 ・質の良いものだと、塗料の含みが良く、気泡がでにくく仕上がりも綺麗 ・塗料の飛び散りが少ない ・狭い場所や、汚したくない場所、植木などが密集している場所にも使用できる 【デメリット】 ・道具の状況(壊れていないか・劣化していないか)で仕上がりが変わる ・塗料をしっかりとしみこませなければいけないため、吸い込みが悪いローラーだと作業中に塗料が飛び散る可能性もある   スプレー 専門の機材を利用し、塗料を霧状にして塗装します。ムラが出来やすくコツが必要なため、高い技術力が求められます。 【メリット】 ・塗料を吹き付けることで、凸凹形状に立体感が増す ・補修作業に適している ・噴霧するため、広範囲を短い時間で塗装できる ・手作業よりも早い作業が出来る 【デメリット】 ・塗料の飛び散りが多い ・周囲への影響を抑えるため、養生を広めの範囲にとっておかなければならない ・種類によっては音がうるさい ・仕上がりにムラが出やすい 。均一に吹き付けるため、凸凹の凹部に塗料が行き渡りにくい   いかがだったでしょうか?一口に塗装と言っても、いろいろな手法があります。 今回紹介した3種のどの工法でも共通しているのが、道具の質です。高級だからいいということではなく、いかにメンテナンスがされているかがポイントです! 自分のおうちが何を使って塗装されているのか、見てみるのも楽しいかと思います♪ かがやき塗装工業では、プロ職人さんが自信を持って塗装させていただいております!! 何かご質問等ございましたら、お気軽にご連絡お待ちしております!   読んでいただきありがとうございました(*^_^*)   ご来店予約はこちらから ⇒古河ショールームへのご来店予約はこちらから      

2022.03.15(Tue)

詳しくはこちら

塗装の豆知識

ベランダ防水の必要性!外壁塗装とベランダの防水工事は同時に行った方がいい?【外壁&屋根塗装 古河市】

茨城県古河市の外壁塗装 屋根・鈑金専門店かがやき塗装工業 です。 古河市を中心に地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。   近頃だんだん暖かくなってきて、そろそろ塗り替えのご検討をされている方もいらっしゃると思います!その際に、ベランダのメンテナンスもご一緒にいかがでしょうか? ベランダは、雨の吹き込みなどで汚れが蓄積し、年数が経つと防水も摩耗してきます。建物の塗装と同じく、ベランダ防水も定期的にメンテナンスが必要ですので、塗装工業を行う際は同時にご検討することをオススメします! ここでは、ベランダの防水工事の必要性や、工事を行うタイミングについてお伝えしていきたいと思います(^^)   外壁塗装と同時にベランダ防水工事はしたほうがいいの? 外壁塗装と同時にベランダの防水工事をした方が良いかは、状況によります。 しかし、建物の防水に関わることですので、メンテナンスのサインは見逃さないことが大切です!! 劣化しているのにそのままにしてしまうと雨漏りに繋がる恐れがあります。 ここからは、ベランダの防水のメンテナンスが必要な理由について詳しく見ていきましょう。 ベランダの防水の役割 ベランダは屋外にあるため、雨の吹き込みやホコリ、砂などで汚染されます。水に触れる場所なので、ベランダの床は防水をしておかないと水が染み込み、屋内にまで入ってきてしまいます。 また、吹き込んで入ってきた雨はドレン(水抜きのために設置されている装置)で排水されますが、こまめに掃除を行わないとゴミ詰まりを起こして排水を滞らせ、最悪の結果床に水がたまり、部屋が浸水してしまうこともあります。 水が屋内にまで入ってきてしまうのを防ぐために、ベランダは防水をしなければいけません。 ベランダ防水は雨風や太陽の紫外線にさらされていますので、次第に摩耗して防水性が落ちていきます。 先述した通り、防水の役割が果たせなくなるまで性能が落ちてしまうと、雨漏りを引き起こしてしまう恐れがあります。このため、雨から建物を守るためにはベランダの防水性を維持していくことが大切です。 ベランダの防水の劣化症状を見逃さないでください! では、ベランダ防水工事をするベストなタイミングはいつなのでしょうか? ベランダのメンテナンスをするサインのひとつが『劣化現象』です。 様々な要因によって劣化症状を見ることが出来ますので、以下の劣化症状を確認して、状況が悪くなってきているサインを見逃さないようにしましょう!   【ベランダ防水の劣化現象】 ・防水塗装の剥がれ ウレタン防水やFRP防水で施工されているベランダが妥当します。トップコートの剥がれと防水層の剥がれに分類され、トップコートの劣化で止まっている場合は、トップコートの再塗装で状態を向上させることが出来ます。ただし、防水層まで傷んでいると新たに防水層を作らなければならないので、注意が必要です。 ・雨漏り ベランダ防水で最も気をつけておきたいのが「雨漏り」です。雨漏りは建物への被害が大きいため、なるべく事前にメンテナンスをしておくことが理想です。 雨漏りはいろいろなところから発生する恐れがあり、ベランダの場合下記のような劣化現象が雨漏りの原因となりやすいです。 ・コケやカビ、汚れの付着 ・ドレンの詰まり ・手すりや笠木部分のコーキングの劣化 ・手すりや笠木部分のパッキンの劣化 ・手すりや笠木部分の鉄部のサビ   このほかにも雨漏りが発生する可能性はあり、目視で確認出来ないこともあります。 天井や壁、窓枠の水染みやカビの発生などの症状が出ていましたら、雨漏りしている可能性がありますので、一度点検を依頼することをオススメします! ベランダ防水の種類と耐用年数 ベランダ防水は複数の種類があります。 【種類;耐用年数】 ・FRP防水:数10年ほど ・ウレタン防水:数10年ほど ・アスファルト防水:数15年ほど ・シート防水:数10年ほど 防水の耐用年数もメンテナンスをする時期の目安となりますので、おさえておきましょう! ベランダの防水のメンテナンスは耐用年数と劣化症状を目安に検討しましょう! 上記のベランダ防水の耐用年数と劣化症状が、メンテナンス時期の目安になります。 ベランダ防水工事は単体でも出来る工事です。最初にお伝えしたように、ベランダ防水の状況にもよるため、必ず外壁塗装と一緒に工事をした方がいいというわけではありません。 そこまで傷んでいないのに工事を行うのはもったいないので、劣化症状が出ていたり、耐用年数が近く寿命を迎えている場合には防水工事を検討されると良いと思います!   しかし、外壁塗装と一緒に行うことによるメリットがあります!! それは、工事をまとめて行う事でメンテナンススケジュールを合わせることができ、効率よく工事ができるという点です。 別々にメンテナンスをすると時期がずれるため、工事回数が増えてしまいます。メンテナンスをした時期が一緒なら劣化速度もだいたい同じになり、次回のメンテナンスも同じタイミングで行うことができます。 工事期間中はどうしても普段の生活よりも負担があるかと思います。何回も工事をするよりも一度で済ませてしまった方が負担は少ないでしょう。   ここまでお話ししてきたことは、あくまでもメンテナンス時期の目安です。実際に状況が正常かどうかを判断するのは難しいかと思いますので、ベランダ防水の状態が気になっている方は、専門業者に依頼して点検してもらう事をオススメします。 何かお困りのことがございましたらお気軽に当社にご相談下さい!!   最後までお読みいただきありがとうございました(^^)♪   ⇒ご来店予約はこちらから ⇒古河ショールームへのご来店予約はこちらから

2022.03.15(Tue)

詳しくはこちら

塗装の豆知識

チョーキング現象って???【外壁&屋根塗装 古河市】

茨城県古河市の外壁塗装 屋根・鈑金専門店かがやき塗装工業 です。 古河市を中心に地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 自宅の外壁をこすった際、手に白いチョークの粉のようなものが付いていませんか?それは『チョーキング現象』と呼ばれるもので、外壁の塗膜が劣化し始めていることを示すサインの1つです! 今回はチョーキング現象とは何なのかご紹介します(^^) チョーキング現象とは 『白亜化現象』とも呼ばれ、上記で述べたように手に白いチョークの粉のようなものが付くことをチョーキング現象と言います。チョーキングは塗装の表面が紫外線や雨風にさらされ、塗膜が劣化して粉状になることで発生します。 チョーキング現象が起こっている場合は塗装の防水性や耐久性が落ちているというサインでもあり、塗り替え時期の目安になります。 チョーキングが生じている状態で長く放置すると、防水性の低下した外壁に雨水が侵入して水漏れ、コケやカビの原因になってしまいます。チョーキング現象は自然におさまることはありません。放置するとどんどん劣化が進みますし、ヒビ割れが生じることもあります。 激しい劣化を避けるためにも、チョーキング現象が起こっていたら塗り替えの検討をおすすめ致します。 チョーキングの確認方法 自分のお家がチョーキングしているかどうか確認してみましょう。チョーキングが発生しやすい場所は ・日当たりの良い南側 ・西日が当たる面にある外壁 ・軒天井による日影ができないバルコニーの壁 ・2階や3階 となっております。手でこすって粉が付いた、もしくは水で濡れた時に変色することが確認できた場合にはチョーキング現象が起きているでしょう。 ちなみに……クリヤー塗料の場合は色素が含まれていない塗料ですので、チョーキング現象は起きません(´▽`) チョーキングを起こした外壁を補修するには? チョーキングが起きた外壁の補修は、高圧洗浄で粉を洗い流し、塗装の塗り替えを行うという手順を踏みます。それぞれの作業工程のポイントを見てみましょう。 洗浄作業 まずはチョーキングが起きている外壁を高圧洗浄で洗い流していきます。洗浄作業は丁寧に作業を行わないと塗料がつきにくくなったり、チョーキングを再び引き起こしやすくなったりするため注意が必要です。また、高圧洗浄の圧力調整を間違えてしまうと外壁自体に負担をかけることがあります。チョーキングが確認できたからといって自分で洗い流したり、ブラシでこすって落とそうとしたりするのは避けましょう。 下塗り 高圧洗浄で粉を洗い流した後は、上塗り塗料を密着させるために『プライマー』や『シーラー』と呼ばれる下塗り剤を塗っていきます。外壁にひび割れがある場合は、補修作業も行います。高圧洗浄での作業と同様に下塗りも丁寧に行わないと塗膜剥がれやチョーキングの原因になるため、注意が必要です。 上塗り 下塗りが終わったら、上塗り塗料を塗っていきます。塗料は沢山の種類があり、それぞれ耐用年数や性能が異なるので外壁の種類や既存の塗装状態などを確認して塗料を選びましょう。もちろんかがやき塗装工業では種類や性能等についてはしっかり説明させていただきます(^^♪     外壁塗装には建物を守る役割があり、チョーキング現象を放置することは家の寿命を縮めることにつながります。   かがやき塗装工業ではチョーキング現象を含めた劣化状況を見る現場調査を行っています。もちろん無料で行っていますので、自分のお家がどのような状況なのか確認してみませんか? ご希望の場合はお気軽にお問合せ下さい(^^)♡   外壁の塗装工事やそのほかお家のことでお悩みもお気軽にお問合せ、ご来店ください♪電話での来店予約も承っております!   ⇒ご来店予約はこちらから ⇒古河ショールームへのご来店予約はこちらから

2022.03.14(Mon)

詳しくはこちら

塗装の豆知識

花粉の時期です!!この時期の外壁塗装は大丈夫?【外壁&屋根塗装 古河市】

茨城県古河市の外壁塗装 屋根・鈑金専門店かがやき塗装工業 です。 古河市を中心に地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。     日に日に暖かい日が増え、花粉症の季節がやってきましたね。 花粉症の方は、この写真を見るだけでもぞっとしますよね...(^^;) この時期は花粉やPM2.5などが飛散しはじめ、外壁塗装をお考えの方はいろいろと気になる点があると思います。花粉が外壁に付いてしまって、外壁塗装の品質がおちてしまうのではないかと心配される方もいらっしゃると思います! しかし、花粉やほこりのような微粒子が外壁に付着した状態で塗装を行っても、仕上がりには影響しません!花粉が多い地域や時期でも3・4月に塗装を行うのは問題ありません!! 理由は下記の2つです。   ①塗料の飛散防止の保護シート 屋根湯や外壁の塗装をする場合には、足場を組み、おうちの周りを飛散防止メッシュシートなど、塗料が飛び散らないようにするための保護シートをかけます。 このシートは、塗料の飛び散りを防ぐだけでなく、外から飛んでくるほこりや汚れも防いでくれます! 花粉に関してもこの効果が適用され、完全でなくともある程度防ぐことができます!   ②高圧洗浄による洗浄 外壁塗装工事において、高圧洗浄という項目があります。 この作業で、砂埃や粒子の大きいものは除去されますし、花粉やほこりが洗浄後に付いてしまったとしても、微粒子のためその後の塗装には影響しません!   このように、花粉の時期でも塗装は問題ありませんが、気にしなければならないのは塗装時の天気です。 花粉の時期だけでなく、どのシーズンにおいても言えますが、塗装時の天気は非常に重要です。 先述した通り、花粉は微粒子なので影響はありませんが、強風などで飛散する粒子の大きな砂埃は、付着した状態で塗装を行うと、表面が凸凹になり粘膜が浮いてしまう可能性があります。 そのため、強風の日や時期は避け、天気が良くなるべく風が穏やかな日に塗装を行うことが理想です。   花粉の飛散自体は塗装工程の中で影響ありませんが、気をつけなければいけないのは塗装時の風であるということを知っていただけたら嬉しいです(^^)♪ 最後までお読みいただきありがとうございました!   ⇒ご来店予約はこちらから ⇒古河ショールームへのご来店予約はこちらから

2022.03.14(Mon)

詳しくはこちら

塗装の豆知識

塗装工事において足場はどうして必要?【外壁&屋根塗装 古河市】

茨城県古河市の外壁塗装 屋根・鈑金専門店かがやき塗装工業 です。 古河市を中心に地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。    屋根工事や塗装工事などは、高所での作業のため、「足場」の設置 が必ず必要です!  今回は、なぜ足場が必要なのか、その理由について記載していきます!!   足場が必要な理由とは? 足場が必要な理由は大きく分けて3つあります。   1つ目は、安全性のためです。  工事現場での安全性を確保するために、足場の設置が必要です。高所での作業を脚立やはしごを使用して行うことは可能ではありますが、落下事故の危険性が高いです。  塗装工事の際は、塗料を高いところまで運ぶ必要があります。塗料缶は1缶20kgほどあり非常に重たく、バランスを崩して落下してしまう可能性が大いにあります。  また急勾配の屋根の塗装を行う場合、足場がなければ足下が安定せず、非常に危険です。足場があれば、もし足元を滑らせたりした場合でも、つかむ場所があるため大きな事故に繋がりにくくなります。  せっかくおうちを綺麗にしようと塗装を頼んだにもかかわらず、事故が起きてしまっては気持ちよく工事を終えることができないと思います。  安心安全な工事の為に、足場は必要なのです。        2つ目は、近隣への配慮のためです。  塗装工事を行う際、必ず行う高圧洗浄という工程があります。これは、屋根や外壁についた汚れや劣化した塗膜などを綺麗にすることで、塗料が密着しやすくなるためです。  この作業は、水を吹きかけて汚れ飛ばしていくため、周囲に水が飛び散ってしまいます。足場が設置されている場合には、飛散防水シートを貼り、近隣のお宅へ汚水が飛散することを防ぐことができます。  近隣トラブルを避けるためにも、足場を設置し、シートの取り付けを行うことが大切です。        3つ目は、正確で質の良い施工のためです。  施工の際、特に屋根は想像している以上に高く、足下が不安定です。特に、劣化しコケが生えた屋根は、一歩踏み出した瞬間に滑ってしまうこともあります。  そのような危険な状況下で作業をするとなると、どれほど高所に慣れている人でも集中しにくく、正確に施工することが難しくなります。そうなると、塗りにムラが生じたり、メーカーが推奨している基準塗料量が守られていなかったりと施工不良が起きる可能性が高くなります。  また、足場があれば、建物の周りの空間が作業スペースになります!安心した作業スペースがあることで、塗料缶やローラーなどの塗装に必要な道具を置くことができ、効率よく施工ができます。脚立やはしごでは広い範囲に手が届かず、移動をさせながら塗装しなければなりません。  このように、足場がないと作業効率が悪いだけでなく、綺麗な仕上がりにすることも困難になってしまいます。職人がスムーズな移動ができ、手元に集中して良い仕上がりにするためにも、足場を設置しましょう!         いかがでしたでしょうか。  工事で一番最初に行う足場の設置ですが、その後に続く高圧洗浄・養生・劣化補修・塗装作業などという一連の作業を安定して行うためにも、足場は必要不可欠なのです。  安全で品質の高い塗装を行ってもらうために、塗装工事の際は足場を設置して作業をしてもらうようにしましょう!!     ⇒ご来店予約はこちらから ⇒古河ショールームへのご来店予約はこちらから

2022.03.12(Sat)

詳しくはこちら

塗装の豆知識

雨漏りを放置すると危険です!!【外壁&屋根塗装 古河市】

茨城県古河市の外壁塗装 屋根・鈑金専門店かがやき塗装工業 です。 古河市を中心に地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。   建物の耐久性において、1番危険なことは『雨漏りの放置』です!! 雨漏りは、屋根や壁、ベランダなど様々なところから発生する可能性があります。 雨漏りの原因を特定することは難しく、長期間にわたる改装工事を必要とするケースも少なくありません。 また、改装工事を行っている間にも雨は降ります。雨が降るたびに建物は劣化し、さらに耐久性も落ちてしまいます。 では、雨漏りには一体どのような症状や原因があるのか、詳しく見ていきましょう! 雨漏りの症状 屋根の雨漏りには下記のような症状が現れます。 ・天井から水滴が落ちる ・家全体に結露が多くなる ・天井や壁にシミができ、雨のたびに大きくなる ・天井や壁クロスの浮きや剥がれ ・床の膨らみ   雨漏りを発見した場合には、早急にメンテナンスを行うことが大切です!! 放置をすると2次被害が発生し、住宅の寿命を縮めます。天井に現れたシミは、何ヶ月もかけてじわじわと雨漏りしている可能性があります。家全体の湿度は高まり、カビやシロアリの発生に繋がることもあります。 雨漏りを放置することは、雨漏りの痕跡が現れた場所だけの問題ではありません。天井に出たシミは、たいしたことないと感じていても、実際には建物の重要な構造体まで劣化させてしまっていることがあります。 雨が降るたびに少しずつ劣化が進むことで、気づいたときには取り返しの付かない重大な欠陥に繋がってしまうこともあります。 雨が通ってきた経路の全てを取り替えることは難しいですが、少しでも早い対応が雨漏りから建物を守る唯一の方法になります!   雨漏りは雨の侵入場所を特定することが大切であるため、できるだけ速やかに業者に依頼することをオススメいたします。 ・応急処置をしたがその後も雨漏りが続いている ・被害箇所がわからない ・高いところが苦手、自分で対応する自信がない このような場合は特に、業者への依頼をすべきでしょう。 プロに依頼すると、はじめにきちんと調査をして雨漏りの原因箇所を特定します。悪質な業者に注意をしつつ、適切な業者をえらんでください!   今回のブログを通して、雨漏り放置のリスクがおわかりいただけましたでしょうか ! 雨漏りは外から見ただけでは原因がわからず、侵入場所の特定も修理も難しいものです。早めの修理が必要ですが、無理にDIYをしたりせず、信頼できる業者に頼んでしっかりと修理を行ってくださいね(^^)     最後までお読みいただきありがとうございました!!!   ⇒ご来店予約はこちらから ⇒古河ショールームへのご来店予約はこちらから

2022.03.11(Fri)

詳しくはこちら

塗装の豆知識

軒天の塗装が必要な理由!【外壁&屋根塗装 古河市】

茨城県古河市の外壁塗装 屋根・鈑金専門店かがやき塗装工業 です。 古河市を中心に地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。   今回は、軒天の塗装についてお話ししていきます(^^) 軒天は建物から外側に伸びている屋根の裏側部分のことを指し、雨宿りをするときに見上げると見える天井です。 塗装工事は屋根や外壁にフォーカスしがちですが、実は軒天も同じように定期的なメンテナンスが必要な箇所なのです!!   軒天の塗装が必要な理由 軒天は日光の当たりにくい場所にあるので、外壁ほど紫外線の影響は受けません。しかし、逆を言えば乾燥しにくく、ジメジメした場所になります。また、直射日光ではなく、地面の照り返しによりダメージを受けてしまいます。 では、このような場所にある軒天にはどのような劣化現象が発生するのでしょうか?   ・色褪せ 先述したように、直射日光は当たりにくいですが、照り返しによる色褪せが徐々に起きてしまいます。 ・藻、カビ 湿気、雨水などをしっかり排水できないと表面に藻やカビが発生してしまいます。 ・シミ シミが出来ている場合は、雨漏りの危険性が非常に高いです。屋根がしっかり排水できていないと、屋根から家の内側に雨水が入り込み、更に軒天の内側にまで雨水が到達し、シミになって現れてしまいます。 ・剥がれ 合板、化粧板に多く見られる劣化現象です。表面の層だけが剥がれ落ちている場合があります。塗膜のみ剥がれている場合は、軒天を保護できていないことになります。 ・穴、欠落 板の一部に穴が空いたり、古い部分が欠落すると害虫などが侵入する恐れがあります。   以上が軒天の劣化現象の一例です。 このような劣化現象を起こさないために、防水性・防カビ・防藻性などを含む塗料によって、軒天の表面に塗膜を張る必要があります。塗膜で守られていないと、軒天は日光や雨水のダメージを直接受けることになり、劣化のスピードも早まってしまいます!その為、定期的な塗装が必要です。   軒天の塗装が必要な理由はおわかりいただけましたでしょうか? もちろんかがやき塗装工業では、外壁・屋根塗装の際軒天の塗装も行っておりますので、気になることがありましたらお気軽にご相談下さい(^^)!!   今回も最後までお読みいただきありがとうございました!   ⇒ご来店予約はこちらから ⇒古河ショールームへのご来店予約はこちらから  

2022.03.08(Tue)

詳しくはこちら

塗装の豆知識

外壁塗装のDIYについて【外壁&屋根塗装 古河市】

茨城県古河市の外壁塗装 屋根・鈑金専門店かがやき塗装工業 です。 古河市を中心に地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。   今回のかがやきブログでは、外壁塗装のDIYについてお話ししていきます。 DIYとは、「Do It Yourself」の略称で「自分自身でやる」という意味です。 外壁塗装に関しても、DIYを検討される方はいらっしゃると思います。 外壁塗装のDIYは可能ではありますが、メリットよりもデメリットのほうが大きいのが現実で、あまりオススメできません。 その理由についてお話していきます!!   外壁塗装のDIYをオススメしない理由 1.危険 外壁塗装は広い範囲の移動を伴う作業なので、家庭用の脚立や作業台で外壁塗装を行う場合、転落や事故のリスクが大きいと言わざるを得ません。安全確保のためにも、我々は足場の設置を行っております。プロの職人でも高いところを塗装するために足場を使うため、家庭用の脚立などではかなり危険を伴うことになります。   2.時間がかかる DIYでは、ほとんどの場合プロの作業に比べて日数がかかります。 延床面積30坪の住宅で、外壁と屋根塗装を業者に依頼すると「足場設置」→「高圧洗浄」→「下地処理・養生」→「下塗り・中塗り・上塗り」という工程で作業していきます。プロの場合、戸建ての外壁塗装にかかる期間は2週間程度ですが、初挑戦の方が週末等を利用して行う場合、プロと同じ3回塗りなら1~3ヶ月はかかるでしょう。   3.長持ちしない 市販で売っているDIY用の塗料は、初心者でも扱いやすいという利点もありますが、プロの業者が使っている塗料に比べると耐久性が劣る場合があります。同じシリコン系の塗料だとしてもDIY用は耐久年数は劣ってしまいます。 プロの作業による仕上がりの美しさやなめらかさ、塗膜の耐久性をDIYで同じようにすることはかなりの難易度です。 とくに耐久性については大きな心配があります。塗装は、下地処理、塗料の希釈、塗り方、乾燥の時間など知識が必要な作業が多く、ミスがあると期待通りの耐久性を発揮できません。DIYの結果すぐに塗装が剥がれてきて、業者への発注し直しとなり、余計にコストがかかって後悔するケースも珍しくありません。   以上が外壁塗装のDIYをオススメしない理由です。 「DIYで塗装をすると安く済む」というメリットがあるように感じますが、ケガのリスクや全体的に見たときに逆に工事金額が高くなってしまう場合もあります。 そう考えると、はじめから専門業者へ依頼するほうが安心ができると思います。 業者に依頼するときは、相見積もりをとるのが基本です。複数社に見積もりを依頼し、価格や工事の内容などを比較しながら選びましょう。 お見積りのご依頼はいつでも受け付けております! →無料お見積依頼・お問い合わせはこちらから ぜひご活用ください(^^)   今回も最後までお読みいただきありがとうございました! ⇒ご来店予約はこちらから ⇒古河ショールームへのご来店予約はこちらから

2022.03.07(Mon)

詳しくはこちら

塗装の豆知識

古河市の外壁塗装&屋根塗装専門店 かがやき塗装工業へようこそ

古河市の外壁塗装専門店

かがやき塗装工業

店長 直井 則之
NORIYUKI NAOI

塗装の豆知識での外壁・屋根塗装をご検討なら、ぜひ株式会社K-リフォームにご相談ください!

初めまして!

茨城県古河市・野木町を中心に展開している外壁塗装・屋根塗装専門店のかがやき塗装工業です!

この度は数ある塗装会社様の中からかがやき塗装工業のホームページをご覧いただきまして誠にありがとうございます!
長い間塗装業界に携わってきた中でよく耳にするのが、
「アフターフォローを行うと言っていたのに実際はなかった」
「手抜き工事をされてすぐに塗装がダメになった」等といった悪徳業者に騙されてしまった方々のご意見です。

私たちはそういった不幸に巻き込まれてしまう方を少しでも減らせるように、「3,700件以上の多くの施工実績で培った質の高い工事」をご提供したいと考えています!

古河市近辺地域密着だからこその運営方針で、精一杯よい仕事をさせて頂くので、ぜひ一度弊社にお問い合わせ下さい。
無理な営業は決していたしません!

  • 外壁診断
  • 雨漏り診断

現場ブログ・新着情報STAFF BLOG

外壁診断 無料 プロによる正しい診断で適正価格のご提案をします! 雨漏診断 無料 気になる雨漏りの原因を迅速に突き止めます!! カラーシミュレーション
住宅ローンお借換え |イオン銀行