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塗装の豆知識の記事一覧

秋は塗装がおすすめの季節!!【屋根&外壁塗装 古河市】

茨城県古河市の外壁塗装 屋根・鈑金専門店かがやき塗装工業 です。 古河市を中心に地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。   8月ももうすぐ終わりですね!お盆のお休みが終わったと思ったらあっという間に9月ではやいな~と感じております😄 〇〇の秋、と色々ありますが、皆さんは何の秋が好きですか?私はさつまいも🍠、かぼちゃ🎃、梨🍐、などなど秋の味覚がすごく好きなので絶対に食欲の秋ですね❣️❣️ さて、秋といえば塗装も人気シーズンとなっております!実は秋は塗装にとってベストシーズンなんですよ!😲 『なんで?』と疑問に思いますよね。なので今回は秋が塗装に適している理由や人気の理由についてお話していこうと思います👆     塗装で秋が人気の理由 塗装で秋が人気の理由は…、 塗装に適した日が多いからです!! 『塗装に適した日…?』と思いますよね😥塗装はどんな日でもできるわけではありません…雨が降ったり、強風が来たりすると塗装はできないのです😰😰   塗装に適した条件 ✅気温が5℃以上の日であること ✅湿度が85%未満であること(雨が降ると基本的上回ります) ✅雨や雪が降っていない、強い風がふいていない日であること ✅結露や霜が発生していない日であること   この条件に適していないと塗装はできません!秋はこの条件を満たしている日が多いことからベストシーズンと言われているんです✨ 気候に関しても暑すぎず寒すぎず涼しい日が多いので施工を行う職人さんもやりやすいですし、お客様の過ごしやすいのでストレスがかかりにくいですね☝️   塗装を秋に行うメリットとデメリット では次は秋に行うメリットとデメリットをお話していきます☝ メリット ①気候が安定するため、計画通りに工期が進む ②工事中のストレスを感じにくい ③日照時間も十分にとれる   秋は気候が安定するので、スケジュール通りに工事を進めることができるという点が何よりの利点ですね! 雨が降ると工事ができないので工期も伸びてしまいます…秋なら天候による不安は少しは減るかと思います!!また、先ほどもお話した通り職人さんにかかる負担も減らすことができます✨   デメリット ①人気シーズンのため予約が取りにくい ②台風が来ると工事が長引く場合がある   秋は人気シーズンのため希望のスケジュールで工事をするのが難しい傾向にあります。依頼が遅くなればなるほど希望通りに工事をするのが難しくなるので、お考えであれば早めのご相談をおすすめします♪ また、天候が安定するためスケジュール通りに進みやすい、とはご紹介しましたが、例外になるのが台風が来た時です😨 台風が来ると当然工事はできなくなり、スケジュールは後ろに倒れて工事が長引いてしまいます…秋の前半は台風が発生しやすい時期ですね💦💦     塗装は秋がおすすめ、秋の塗装が人気、とお伝えしていますが、秋にしか塗装ができないというわけでもありませんし、あくまでもおすすめというだけで屋根・外壁塗装は1年中可能です👏 冬は気温が5℃を下回る日が多かったり、夏は梅雨に入るので施工期間が予定より長引いてしまったりと、それぞれデメリットが多少あるだけで塗装ができないというわけではありません。 夏でも冬でも条件さえ満たしていれば問題はありません😙 自分のお好きな時期に塗装をしましょう♪   ちなみに……かがやき塗装工業のショールームに置かせていただいているウェルカムボードも秋使用になりました~~!!💓💓 ご来店の際はぜひ見ていってくださいね🤩   弊社では、劣化診断、ご相談、見積提出はすべて無料となっております! 電話での来店予約も承っております。何かお困りのことがありましたら、お気軽にご連絡ください! ⇒ご来店予約はこちらから ⇒古河ショールームへのご来店予約はこちらから    

2022.08.30(Tue)

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塗装工事の全体スケジュール【屋根&外壁塗装 古河市】

茨城県古河市の外壁塗装 屋根・鈑金専門店かがやき塗装工業 です。 古河市を中心に地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。   今回のブログでは、塗装工事の全体スケジュールについてです! 屋根や外壁の塗装をお考えの方は、ぜひ参考にしてください(^^)♪   「良い塗装」のためのスケジュール 1.お問い合わせ・ご相談 まずは、弊社にご来店いただくかお電話、またはインターネットにてお問い合わせをいただき、そこでお話を伺い現地調査の日程を調整させていただきます! 弊社では、チラシをみてお問い合わせをいただくことが多いです😊 毎月チラシを発行しておりますが、月ごとにイベントやお得なキャンペーンを行っております! イベント情報はホームページにも掲載しておりますので、要チェックです✨✨ 弊社は土日祝日も営業しております。塗り替えリフォームに関することは、どんなに小さな事でもご相談ください! 2.現地調査診断・ご要望お伺い お問い合わせにて調整させていただいた日時に、現地調査にお伺いします! 実際にお家をみて、屋根・外壁・付帯部分の状態を調査・診断いたします。 現地調査は、基本的にお客様お立合いのもとで行いますので、気になるところをお伺いしたり、どのように塗装したいかご意向をお伺いしながら進めていきます。 その他にも塗料の種類やカラー、デザインなど、ご希望の内容がありましたらお伺いいたします。 現地調査の大まかな内容  ★ 屋根・外壁・付帯それぞれの劣化症状をチェックし写真撮影  ★ 塗装する場合の塗り面積の計測  ★ 足場を組む場合の敷地チェック・トラックの進入経路確認 また弊社では、お家の図面をご用意いただいた場合は、現地調査で使用させていただきたいので、ご契約の際に1万円のお値引きをさせていただいております✨ 3.診断書・お見積書提示 診断書のほか、費用を詳細に記したお見積り書を3~5通りご提出、ご説明させていただきます。 お客様のお家にお伺いさせていただくことがほとんどですが、弊社にご来店いただき、様々な資料をみながらご説明させていただくことも可能です。 お見積もりは、ほかの会社との相見積もりをおすすめしております。 複数のお見積もりの中からお客様に最適なお見積もりをお選びください(^^) 4.ご契約 工事内容、工事金額、工期など、お客様にご納得いただいたうえでご契約となります。 相見積もりをとると、どこの会社で塗装をするか迷われる方もいらっしゃるかと思います。 その際はこちらの記事を参考にしてください✨ ⇒相見積もり依頼の際のポイント 5.カラーシミュレーションン&着工前打ち合わせ ご納得のいくまでカラーシミュレーションをしていただき、色や工事の流れなどを綿密に打ち合わせさせていただきます。 ↓カラーシミュレーションや色決めについての記事はこちら↓ ⇒カラーシミュレーションについて ⇒外壁塗装の色決めについて ⇒色の心理効果を生かした外壁塗装の色選び ⇒外壁塗装で色褪せしにくい色は? 6.ご近所へのごあいさつ 工事中、ご迷惑をおかけするご近所の皆様へ、お客様に代わり弊社が事前にごあいさついたします。 工期の予定と、特にご迷惑をおかけする「足場の設置・解体」と「高圧洗浄」の日程が記載された書類をお渡しさせていただいております。 天候等により工事の日程がずれてしまうこともありますが、その際はその都度ご近所へ書類とともにごあいさつさせていだきます! 7.着工・安心施工 そしていよいよ工事の着工です。 ~塗装工事中の流れ~ ①足場の設置 ②高圧洗浄 ③養生工程 ④下地調整 ⑤下塗り ⑥中塗りと上塗り ⑦付帯塗装 ⑧養生はがし ⑨最終点検 ⑩足場の解体 安心安全な施工を心がけております。 工事中もお気づきの点は何なりとお申し付けください! 8.完工 7の⑨に当てはまる工程です。 工事が完成したら、お引き渡し前にお客様にも確認をいただき、厳密な完工検査を行います。 9.お引き渡し 工事の仕上がりをご確認いただいたのち、周りの清掃を行い、最終的にお客様へのお引渡しとなります。 この際に保証書などをお渡しします。 10.アフターサービス 保証期間中はスピードをもってお客様のお困りごとに対応いたします。   こちらが弊社の外壁塗装工事全体の流れになります! 塗装工事のご相談からお引き渡しまでは長い期間ですし、決してお安い金額ではありません。だいたいの流れを把握しておくことは大切ですので、ぜひ参考にしてください(^^) 今回もお読みいただきありがとうございました!   弊社では、劣化診断、ご相談、見積提出はすべて無料となっております! 電話での来店予約も承っております。何かお困りのことがありましたら、お気軽にご連絡ください! ⇒ご来店予約はこちらから ⇒古河ショールームへのご来店予約はこちらから

2022.08.26(Fri)

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おしゃれな塗料クリスタルアート!!!!【屋根&外壁塗装 古河市】

茨城県古河市の外壁塗装 屋根・鈑金専門店かがやき塗装工業 です。 古河市を中心に地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 今回は日本ペイントから発売されている✨✨「クリスタルアートUV」✨✨についてご紹介していきます。 「クリスタルアートUV」とは 外壁に煌めき感のある意匠を演出する水性高意匠光輝性フレーク塗材。 クリスタルアートセラミックとは 外壁に煌めき感を演出する水性高意匠光輝性フレーク塗材。 無機系樹脂により高耐久性を発揮します。 特徴 高意匠性 上塗りには光輝性着色顔料を様々な大きさでブレンドしています。クリヤー層に侵入した光が層内で乱反射することにより表面の光輝性と多彩な色合いを表現します。 高耐候性 水性 環境配慮した水性仕様です。 低汚染性 塗膜表面を親水化し、汚染物質の付着を抑制します。 防藻・防カビ性 藻やかびの発生を塗膜で抑制します。 ※全18色🎨の中からお選び頂けます!!!!! ショールームにてA4サイズの色板もご用意しております。 ぜひ、手に取って見て触ってみて下さい!!!!!!!! ⇒ご来店予約はこちらから ⇒古河ショールームへのご来店予約はこちらから

2022.08.18(Thu)

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お知らせ塗装の豆知識

おすすめ塗料についてご紹介します!!!!【屋根&外壁塗装 古河市】

茨城県古河市の外壁塗装 屋根・鈑金専門店かがやき塗装工業 です。 古河市を中心に地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 7月に新発売された「エスケープレミアム無機マイルド」超低汚染ハイブリット二液弱溶剤形無機塗料のご紹介します!!!!!!! ✨特徴✨ ①超耐久性 ハイブリット技術による弱溶剤形無機系超耐久性樹脂やラジカルコントロール技術により、耐久性を示します!!!! ②超低汚染性 塗膜は親水性のため、優れた超低汚染性を発揮します!!!! ③防カビ・防藻性 特殊設計により、かびや藻等の微生物汚染に対して強い抵抗性を示します!!!! ④仕上がり性 塗料のレオジーコントロールによりレベリング性に優れる滑らかな塗膜は従来の弱溶剤形塗料と比べ、優れた仕上がり性/光沢を提供します。特に、戸建てサイディングの塗り替えでは、下塗りに「水性SDサーフエポプレミアム/マイルドSDサーフエポプレミアム」をご使用いただくことで、相乗効果により優れた仕上がりを性を示します!!!! ⑤環境対応 溶剤形(強溶剤)塗料に比べ臭気が少なく作業環境の改善に役立ちます!!!! ⑥幅広い下地適用性 弱溶剤で構成されている為旧塗膜の種類を問わず優れた密着性・下地適用性を示します!!!! ✨塗り替えサイクルの目安✨ 塗膜が長持ちするため、塗り替え回数を減らすことができます!!!! ※塗り替え年数は目安です。建物の立地条件、環境等によって異なります。また塗り替えに関するコスト等は下地の劣化状況によっても異なります。 促進耐候性試験(キセノンランプ法) 詳しくは、店舗までお問合せ下さい!!!!!!!!   ⇒ご来店予約はこちらから ⇒古河ショールームへのご来店予約はこちらから

2022.08.10(Wed)

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お知らせ塗装の豆知識

外壁塗装は3回塗りが一般的!正しい回数と例外ケース【外壁&屋根塗装 古河市】

茨城県古河市の外壁塗装 屋根・鈑金専門店かがやき塗装工業 です。 古河市を中心に地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。   外壁塗装で複数の業者に見積り依頼をした場合 「外壁塗装は3回塗りで行います。」 「特別に4回塗ります!」 「この塗料は2回塗りなので、その分費用が浮きますよ!」 などなど・・・ 業者によっていっていることが異なり、何を信用して良いのか迷ってしまう、というケースがあります。 外壁塗装の塗る回数ですが、一般的には3回塗りです。 ただ、使用する塗料や外壁の劣化状況によっては2回や4回など、回数が変動するケースもあります。 今回のブログでは、一般的な外壁塗装の塗り回数と、それ以外の回数になるケース、また回数を守らないとどうなってしまうのかを解説していきます! 外壁の塗り回数は品質を左右するとても重要なものなので、ぜひ最後まで読んでみてください(^^) 1.外壁の塗り回数の基礎知識 まず外壁塗装における塗り回数とは、外壁全体に十分に塗料を塗って「1回」とカウントしますので、ご注意ください。 一般的には3回塗り 先述したとおり、外壁塗装の塗り回数は3回塗りが一般的です。 3回塗りの内訳は 「①下塗り塗料による下塗り、②上塗り塗料における中塗り、③上塗り塗料における上塗り」です。 下塗りは、外壁の細かいひび割れを埋める役割や、外壁と上塗り塗料の密着性を高める役割があります。 中塗りと上塗りは、防水性を高める動きや働き、カビやコケの抑制、断熱性、色付けなど塗料によってさまざまな役割を果たしてくれます! 詳しくは下記をご参照ください。 →下塗りについて →上塗りについて 弊社でも、外壁塗装は3回塗りで行っていますので、施工事例などを参考にしてみてください(^^) 塗料や下地によって変わる回数 一般的には3回塗りですが、例外もあります。 使う塗料や外壁の劣化状況によって2回や4回、もしくは5回など回数が増減します。 その場合について、詳しく見ていきましょう。 2回塗りの例『クリア塗装』 透明な塗料を使用するクリア塗装は、下地補修の役割の下塗りが要らないのと、発色を気にする必要が無いため、2回塗り仕上げの製品が多いです。 →詳しくはこちら「クリア塗装について」 4回塗りの例『外壁の劣化が進んでいる』 通常3回塗りで仕上げる塗料でも、外壁の劣化が進んでいると下塗りを2回行う場合があります。 外壁の状態によって、下塗りが2回必要になったり、上塗りが3回必要になったりすることもあるので、そのような場合、4回塗りになります。 5回塗りの例『多彩模様塗装』 多彩模様塗装では、何色も色を重ねたり、最後に柄を吹き付けることもあるので、工程が5回に及ぶことがあります。 スプレーの場合は下塗り・中塗り・上塗りの計3回塗り、ローラー工法の場合は下塗り・中塗り2回・上塗り2回と計5回塗りになります。 【注意】カタログに記載の無い4回塗りは危険です! 「特別に4回塗ります!」「サービスで多く塗ります!」というセールストークには要注意です。 一見、お得で良心的に感じるかもしれませんが、これは要注意です!! なぜなら、必要以上に塗り重ねると、塗膜が厚くなり、かえって剥がれやすくなってしまうからです。 多く塗った方が長持ちするというわけではなく、むしろ不具合に繋がる可能性があるので正しい塗り回数で塗装してもらうことが大切です。 回数を守らないと起こる不具合 先述したとおり、塗料の塗る回数はメーカーによって定められています。 その回数を守らないと、どんなに綺麗に塗装しても、以下のような不具合が生じてしまうことがあります。 ①剥がれ 必要以上に多く塗り重ねる塗膜が厚くなり、剥がれやすくなります。 ②色ムラや色褪せ 塗り回数が少なく、十分な膜厚が確保されないと、数年で色ムラや色褪せが生じる可能性があります。   2.塗り回数以外で重要な塗装のポイント 手抜き工事ではなく質の高い塗装をしてもらうためには、塗り回数以外も重要です。 きちんと守らないと、剥がれなどの原因になってしまうので、高品質のために守るべき重要なポイントをご紹介します! ①乾燥時間 塗料ごとに何時間乾燥する必要があるのか、カタログに記載がありますので、こちらもチェックしましょう。 乾燥時間を守らずに塗り重ねると、回数を守っても不具合が生じる原因になります。 手抜き業者の中には、工期を短くするための乾燥時間を守らずに1日で3回塗りを終わらせてしまうようなところもあります。 工期が短いのは魅力的ですが、質の高い工事をしてもらうためには、乾燥時間を守って塗装してもらいましょう! ②塗料の希釈料・使用料 こちらも重要なポイントです。 希釈料というのは、塗料と水、又はシンナーの混ぜる分量のことであり、これも塗料ごとに定められています。 塗料代を浮かせるために水やシンナーを必要以上に使って塗料を薄めてしまう悪徳業者も存在するようなので、注意が必要です。 必要以上に薄められた塗料では、十分な耐久性を保つことができません。 正しい希釈料で十分に塗料を使用してくれているのかは非常に重要です。 ③塗装時の天候 塗装は、天候も重要です。 雨が降って外壁が塗れている状態での塗装は、後に剥がれや膨らみが生じる恐れがあります。 また、雨が降っていなくても下記のような気温・気象の場合は塗装作業を避けてもらいましょう。 ・湿度85%以上 ・気温5℃以下 ・強風 ・降雪 上記のような気象の中で塗装をすると、同じく剥がれや膨れが生じる可能性があります。 まとめ いかがでしたでしょうか。 外壁塗装の塗り回数は、塗装の品質を左右する非常に重要なものです。 一般的には下塗り・中塗り・上塗りを各1回ずつ行う3回塗りが多いですが、塗料や下地の状態によっては2回や4回以上塗ることもあります。 大切なのは、塗料と外壁ごとの仕様に合わせた回数で塗装をすることです。 ご自身の外壁塗装を行う際は、使用する塗料が何回塗りなのか確認することが大切です。 業者の中には、お見積もりに「シリコン塗料一式」などと記載して、下塗りを省くなど手抜き工事をするところもあります。 正しい塗り回数で施行してくれる塗装業者で長持ちする塗装をしてもらいましょう! また、塗り回数以外でも ①乾燥時間 ②塗料の希釈料・使用料 ③塗装時の天候 上記の3点は重要なポイントです。 工事後も綺麗な状態でなるべく長持ちする塗装をするために、業者選びは慎重に行いましょう! 最後までお読みいただきありがとうございました!   ⇒ご来店予約はこちらから ⇒古河ショールームへのご来店予約はこちらから

2022.08.08(Mon)

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塗料の「1液」と「2液」とは?【屋根&外壁塗装 古河市】

茨城県古河市の外壁塗装 屋根・鈑金専門店かがやき塗装工業 です。 古河市を中心に地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。   塗料には、「1液」というものと「2液」というものがあるのをご存じでしょうか? 専門的で難しく思えるかもしれませんが、実はそれほど複雑なものではありません! 今回の記事では、塗料における「1液」と「2液」の違いやそれぞれの特徴についてご紹介します! この2種類の違いを理解すれば、ご自身の目的や要望に合った塗料を選ぶことができます。 また、塗料選びのポイントもごしょうかいしますので、この記事を読んで適切な塗料を選べるようにしていきましょう!   塗料における「1液」と「2液」とは? まず、「1液」と「2液」とはどういったものなのでしょうか。 このふたつの大きく違う部分は、「使用時に必要な材料の缶の数」です。 「1液」・・・主剤塗料+希釈剤(水orシンナー) 「2液」・・・主剤塗料+硬化剤+希釈剤(水orシンナー) 水性塗料の場合は塗装する際に水を混ぜるので、 水性「1液」・・・主剤塗料+水 水性「2液」・・・主剤塗料+硬化剤+水 一方、油性塗料の場合は、塗装の際シンナーを混ぜるので、 油性「1液」・・・主剤塗料+シンナー 油性「2液」・・・主剤塗料+硬化剤+シンナー このようなかたちで塗装を行っていきます。 また、1液と2液の塗料は「ウレタン」「シリコン」「無機」「フッ素」などのグレードにそれぞれあります。 そのため塗料を選ぶ際は、 ①塗料のグレード ②水性or油性 ③1液or2液 と言う流れで塗料を選択していくのが一般的です!   1液と2液の違い   価格 耐久性 使いやすさ 施行可能範囲 使用可能時間 1液 安い 低い 使いやすい 手間がかからない サイディング・モルタル・コンクリート 塗装した次の日も 同じ塗料が使用可能 2液 高い 高い 2液を混ぜる必要があり、 手間がかかる サイディング・モルタル・コンクリート・ALC・ステンレス・メッキ・GRC・アルミ 混ぜた分はその日しか使用できない ⑴価格 1液と2液の塗料を比べたときに価格が安いのは「1液」塗料です。 1液塗料は主剤のみですが、2液塗料はプラスで硬化剤が必要になるからです。 さらに、水性の場合シンナーも不要なので、主剤の塗料のみの金額になります。 ⑵耐久性 耐久性が高いのは、2液の塗料です。 1液と比較して、2液は硬化剤を混ぜて塗装をするため、塗膜が強固になり耐久性が高くなります。 外壁塗装や屋根塗装などできるだけ長持ちさせたい場合は、2液を用いることをオススメします。 ⑶手間 作業手間がかからないのは「1液」です。 1液は塗料缶の蓋を開けてすぐに使用することが出来ます。特に水性の場合は主剤の塗料のみ準備すれば良いため、準備に手間がかからず手軽に塗装することが出来ます。 2液の場合は硬化剤を規定の量を測定して混ぜる必要があるため、初心者の場合は特に手間と時間がかかります。 ⑷使用可能範囲 使用できる範囲が広いのは、「2液」の塗料です。 硬化剤を混ぜることによって塗装出来る範囲が広がります。 様々な場所を塗装したい場合は「2液」の塗料を選ぶことをオススメしますが、塗料によって施行化の箇所は変わるので、用途に合った塗料選びをしてください(^^) ⑸使用可能時間 「1液」の塗料は翌日も使用することができます。 2液の塗料は使用する分のみを混ぜないと、次の日に使用することが出来ないため注意が必要です。 2液の塗料で数日間に分けて塗装する際は、その日に使用する塗料の量を考えて使っていきましょう!   ☆「1液」と「2液」の注意点☆ 価格が安い1液と耐久性が高い2液の主剤の塗料は同じものではありません。 1液の塗料に硬化剤を混ぜて使用したり、2液を主剤のみで使用するなどはできませんのでご注意ください!!   要望に合わせた塗料選び(DIYの場合) ふたつの違いを理解しても1液にするか2液にするか、迷ってしまいますよね。 そんな方のために、DIYの場合の塗料の選び方をご紹介します! 塗料にはたくさんの種類がありますのでご自身の目的に合った塗料を選びましょう(^^) 要望①手軽に塗装したい! 手軽に塗装がしたい!と言う方には「1液」がオススメです。 価格が安く、手間がかからずに使用することができることから、実際にDIYで多く用いられます。 自分で小さい椅子や棚などを塗装する際などは、1液を選ぶと良いでしょう! 要望②長持ちさせたい! 塗装を長持ちさせたいのであれば、2液の塗料がオススメです! 1液よりも価格が高く手間もかかりますが、強固な塗膜を作ることができます。 また様々な素材に塗装することが出来るので、塗りたいものをキレイに塗装出来るというメリットもあります。 ただし、強化剤をきちんと測って十分に混ぜて塗装することが重要になるため、丁寧に作業する必要があります。 時間をかけても長持ちさせたい!と言う方は2液の塗料を選びましょう!   プロに依頼するなら「2液」! プロに塗装を依頼する場合は2液の塗料を使用してもらうのがオススメです! 特に屋外のもの(外壁や屋根、ウッドデッキなど)は、紫外線や雨などの自然現象によって劣化のスピードが速いです。 そのため、耐久性の高い塗料で塗装してもらわなければ再度塗装が必要になり、かえって費用がかかってしまいます。 耐久性重視の場合は、プロに塗装を依頼し、2液の塗料で長持ちさせましょう! ☆プロに依頼する際には、塗料の説明をしてもらいましょう☆ 塗装を依頼する際は、どのような塗料を使うのか、何年持つのか、保証は何年なのかまど、細かい部分を説明してもらいましょう! なぜならどのような塗料を使うのかがわからないと、見積りの価格が適正なのかも判断が難しいからです。 塗料のカタログ等もありますので、そちらを確認しながら塗料について理解した上で、依頼するようにしましょう!   まとめ いかがでしたでしょうか。 1液と2液の差は、使用時に必要な材料の数です。 それぞれメリットとデメリットをもち、どちらを選ぶかは塗装する箇所に適したものであり、自分の要望と合致するものであるか、を中心に考えていきましょう! ご自身に会った塗料で満足のいく塗装をしましょう! 最後までお読みいただきありがとうございました!   弊社では、劣化診断、ご相談、見積提出はすべて無料となっております! 電話での来店予約も承っております。何かお困りのことがありましたら、お気軽にご連絡ください! ⇒ご来店予約はこちらから ⇒古河ショールームへのご来店予約はこちらから

2022.08.02(Tue)

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外壁塗装の上塗りって?役割についてご紹介します!【屋根&外壁塗装 古河市】

茨城県古河市の外壁塗装 屋根・鈑金専門店かがやき塗装工業 です。 古河市を中心に地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。   外壁塗装には、「上塗り」と呼ばれる作業工程があります。 【外壁塗装の施行の流れ(塗装部分のみ抜粋)】 ①下塗り ②中塗り ③上塗り ←ココ 下塗り、中塗りが終わった後の最後の塗装の工程を「上塗り」といいます。   上塗りは、外壁塗装の仕上げとなる重要な工程です。外壁塗装の見た目の美しさは、この上塗りにかかっていると言っても過言ではありません!また、塗料の性能を担保するためには、上塗りの塗装が絶対に必要です。 今回の記事では、外壁塗装の上塗りについて詳しく解説致します(^^)   1.外壁塗装の上塗りとは 先述したとおり、外壁塗装の上塗りは塗装工程のひとつであり、中塗り後最後の塗装工程のことを「上塗り」といいます。 戸建ての場合、中塗りと上塗りは同じ塗料を使用します。そのため、「中塗り・上塗り」の工程を「上塗り2回」と呼称することもあります! 2.上塗りの役割と重要性 ⑴見た目の美しさを決める上塗り 外壁塗装を美しく仕上げるために、上塗りは非常に重要な役割を担っています! 上塗りは、外壁塗装の最終工程であることから、平たく言えば人目に触れる部分ということです。そのため、上塗りは均一に平滑に美しい塗装を行う事が絶対条件です✨✨ もちろん、土台である下塗りや中塗りも重要ですが、それ以上に上塗りが見た目の美しさを大きく左右するのです。 ⑵塗料の性能を発揮するには上塗りが必要 塗料には「家を守る」「防汚性、防水性、遮熱性などの機能性」「外壁の美しさを保つ」といった性能が備わっています。この塗料の性能を十分に発揮させるためには、上塗りを行う必要があります。 なぜなら、多くの塗料製品が中塗り⇒上塗りと2度に分けて塗り重ねることで、塗料の性能を発揮する設計となっているからです。中塗り、上塗りのどちらかが欠けてしまうと、塗料はその性能を発揮することができません。 中塗りで決められた塗料の量を塗装し、決められた乾燥時間を守り、その後上塗りでまた決められた塗料の量を塗装をする、ということが重要です。 塗料製品は、基本的に決められた塗料の量や乾燥時間を規定しています。なので、この規定を守って塗装をすることで、塗料製品は性能を発揮することができるのです。 仮に上塗りをしなければ、塗料製品はその性能を発揮することができず、そればかりか塗膜の剥がれなどの不具合が発生してしまうという可能性もあります。 まとめ 外壁塗装において、塗装の最終工程の「上塗り」は外壁塗装の仕上げとなる重要な塗装工程です。 外壁塗装の上塗りの主な役割は、以下の3点です。 ・家を守る ・塗料の性能を十分に発揮させる ・外壁を美しく仕上げる 今回の記事で、上塗りの重要性を理解いただけたら幸いです。 せっかく外壁塗装をするなら、お家をキレイに、そして塗装後の状態をなるべく長く保ちたいですよね。 納得のいく外壁塗装が出来るよう、塗料の相談等も真摯に対応させていただきます。 何かお悩みや心配事等ありましたら、弊社にもお気軽にご連絡ください(o^^o)   弊社では、劣化診断、ご相談、見積提出はすべて無料となっております! 電話での来店予約も承っております。何かお困りのことがありましたら、お気軽にご連絡ください! ⇒ご来店予約はこちらから ⇒古河ショールームへのご来店予約はこちらから

2022.08.01(Mon)

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外壁の下塗りって??【屋根&外壁塗装 古河市】

茨城県古河市の外壁塗装 屋根・鈑金専門店かがやき塗装工業 です。 古河市を中心に地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。   外壁塗装では、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本的に行われます。外壁塗装をご検討されている方の中には、「下塗りって必要なの?」と疑問をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。ですが、外壁塗装において下塗りは絶対に必要です!! では、なぜ下塗りは必ず必要なのでしょうか?今回は3回塗りのうちでも重要になってくる『下塗り』について詳しくご紹介していきます(^^)/   下塗りって何? 下塗りは下地と上塗りの間に塗料を塗る工程になります。また下塗り塗料は、仕上げに塗る塗料とは違い、乳白色や透明な色をしています。上塗りで塗装された塗料が外壁に塗膜を作るので、耐久上も美観上も上塗りが外壁塗装のメインですが、下塗りが適切に行われなければ上塗り塗料はその耐久性を発揮できません。 下塗りの役割 外壁と上塗り塗料を接着させる 下塗りの主な役割の1つに、外壁と上塗り塗料を接着する役割があります。実は上塗り塗料には接着力がほとんどなく、そのまま外壁に塗ってもすぐに剥がれてしまいます。そこで重要になってくるのが下塗り塗料です!外壁と上塗り塗料を密着させる接着剤のような役割を果たすことで、上塗り塗料の密着性が高まり、早期で剥がれてしまうといった事態を防ぎます。   塗料の吸い込みを防ぐ 下塗り塗料は、傷んだ外壁への塗料の吸い込みを止める役割も果たします。築年数が経過した外壁には様々なひび割れ等があるのですが、荒れてしまった表面はスポンジのように塗料を吸い込んでしまいます。そのため、上塗り塗料の機能を十分に発揮させ長持ちさせるために必要な厚みをつけることができなくなってしまいます。 そして、色や艶のムラが発生してしまい見栄えが悪くなるばかりか、塗装が薄くなっている箇所に不具合が発生してしまうこともあります。下塗り塗料を使うことで、傷んだ外壁に塗料が吸い込まれるのを防ぐことができるため、上塗り塗料が外壁に吸い込まれることなく、色ムラ・艶ムラのない仕上がりにすることが可能です。   塗装の機能を向上させる 上塗り塗料と同じように、下塗り塗料にも様々な機能を持つものがあります。代表的なものは『下地表面を固める』『防カビ機能』『遮熱機能』などです。住まいの下地や周辺環境にあった下塗り塗料を組み合わせることで塗料の効果を底上げさせることが可能になります。   下地の色を隠す 下塗りは、下地の色を隠すことができます。例えば下地の色が黒でも、下塗り塗料と上塗り塗料を白にすることで、外壁の色を白にできます。また、下塗りの色と異なる色を上塗りで使うことも可能です。   下塗りをする前に確認するべき注意点 ここからは当店で作業を行う際に注意していることになりますが、ご紹介させていただきます(^^) 下塗り前にしっかりと洗浄する 外壁塗装の下塗りをする前には、壁を高圧洗浄でしっかりと洗浄する必要があります。外壁に汚れが付着したまま下塗りしてしまうと、下塗り塗料がうまく密着せず施工後すぐに塗料が剥がれてしまうといったトラブルが起きることがあります。また、外壁に汚れが付着した状態で下塗りすると上塗りの仕上がりが悪くなってしまうこともあるのです。いずれにしても、外壁に汚れが付着した状態で下塗りすると上塗りの仕上がりが悪くなってしまうこともあるのです。   下地に補修が必要な場合は下塗り前に行う 下地に補修が必要な場合は、下塗り前に行わなければなりません。例えば下地に深いヒビや亀裂が入ったまま下塗りしてしまうと、凹凸をカバーしきれず上塗り塗料の仕上がりが悪くなってしまうのです。   乾燥までの時間に注意して作業する 下塗りは、乾燥までの時間に注意して作業してもらうことが大切です。乾燥が不十分な場合、ムラのある仕上がりになってしまいます。     外壁塗装において下塗りは必ず必要な工程だと理解いただけたでしょうか。見積もりを作ってもらう際には、下塗りのメーカー名や塗料名まで書いてもらい、確実に下塗りが行われていることを確認しましょう。 もちろん、かがやき塗装工業ではしっかりと見積書にも記載があります。 他にも何かご相談があればお気軽にお問い合わせください(^^♪     弊社では、劣化診断、ご相談、見積提出 すべて無料となっております! 電話での来店予約も承っております。何かお困りのことがありましたら、お気軽にご連絡ください! ⇒ご来店予約はこちらから ⇒古河ショールームへのご来店予約はこちらから      

2022.07.29(Fri)

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外壁塗装の色褪せについて【屋根&外壁塗装 古河市】

茨城県古河市の外壁塗装 屋根・鈑金専門店かがやき塗装工業 です。 古河市を中心に地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。   家を建てたときや住み始めたときはキレイだった外観も、5年や10年と時が経つにつれて徐々に色褪せてきてしまいます。 外壁が色褪せてしまうと、美観性は良くありませんし古びた印象になってしまいます😢 そうなると、塗り替えを考える方がいらっしゃると思いますが、次の塗り替えではできるだけ色褪せをさせたくないですよね! そこで今回は、お家の色褪せが起こる原因、色褪せしにくい色などについてご紹介します! 色褪せが原因で外壁塗装をお考えの方は、ぜひ参考にしてください(^^)✨ 1.色褪せが起こる原因 色褪せが起きる代表的な原因は、太陽光に含まれる紫外線です。このほかにも酸性雨などの自然的な原因も考えられます。 色褪せが起こる原因 ①紫外線による塗膜の劣化🌞 最も多いのが、紫外線が原因の色褪せです。 塗料の色の元は「顔料」と呼ばれるもので、他の物質と同様に分子同士が結合して形成されています。 しかし、紫外線の強いエネルギーを受けると、顔料の科学的な結合が切断され、本来の色が出せなくなってしまいます。 これが塗料の色褪せの原因になるため、日当たりの良い場所は特に色褪せが起きやすくなるのです! ②化学変化による影響 日光が当たらなくても、化学変化で変質して色褪せてしまうことがあります。変質の代表的なものがサビです。金属に酸素と水が当たると、酸化し、錆びることで見た目が変わってしまいます。 正確には色褪せではありませんが、変質することで本来の色合いとは変わってしまい、汚れを落としても変色したままになってしまいます。   2.色褪せを放置すると・・・ まず、「色褪せ」とは、以前よりも色が薄くなっていたり、色がさめている状態のことをいいます。 色褪せは見た目を悪くするだけでなく、塗料の膜である塗膜自体の防水性が低下しているサインでもあります。塗膜には、建物の劣化要因である水の侵入を防ぐ役割がありますが、塗膜の防水性が低下してしまうと建物内部に水が浸入してしまいます。 色褪せは、汚れとは違い清掃ではとリ除くことができないため、元の状態に戻すには塗装をする必要があります。   3.塗り替えで色褪せ解消! 色褪せは、紫外線などの自然現象によっておこるため避けることが困難です。そのため、起きてしまった色褪せは、塗装で改善するしかありません。少しでも色褪せを遅らせたいと言う方は、色褪せのしにくい塗料を選んだり、色褪せのしにくい色を選ぶと良いでしょう。 ⑴塗装で色褪せの改善 先述したとおり、色褪せてしまった建物は塗装をすることで色褪せを解消することができます。 塗料の耐久年数は製品によって異なり、また、建物の位置によって劣化具合も変わってくるため、一概に塗装の時期が同じというわけではありませんが、家を建ててから、もしくは外壁塗装をしてから10年以上経過すると色褪せが起こっている可能性が高いです! ⑵色褪せのしにくい塗料を選ぼう 塗料には様々な機能がありますが、そもそもの塗膜の劣化が進行してくると、色褪せが起きてきます。そのため、色褪せしにくいと塗料を選ぶ際は、耐候性の高い塗料を選ぶことをオススメします! ⑶色褪せのしにくい色を選ぶ 外壁塗装では様々な色が選べますが、色によって色褪せしやすい色としにくい色があります。 ✓色褪せしにくい色 【白色】 白色顔料として使用されている「酸化チタン」は、高い隠蔽力も持ちます。また、無機の顔料のため化学変化も起こりにくいとされています。しかし、色褪せはしにくいですが汚れが付きやすいというデメリットをもちます。 【黒色】 黒色顔料の原料は「カーボンブラック」で、着色力が高い特徴をもっています。白色と同様、無機顔料のため色褪せがしにくいです。しかし汚れが目立つデメリットがあります。 どの塗料もいずれは色褪せしてしまう可能性があります。特に、赤色のような原色系はもともとの色が濃いことから、色褪せが目立ってしまいます。より薄い色のほうが色褪せしても目立ちにくいため白は色褪せがしにくい色をといえますが、汚れが目立つというデメリットがあることを抑えておきましょう。色褪せが目立ちにくく、更に汚れも目立ちにくい色となると、クリーム系やベージュ系の色を選ぶ所とをオススメします。   まとめ 色褪せは、家に古びたイメージを与えてしまうだけでなく、塗膜の防水定価のサインでもあります。お住まいに色褪せが見受けられたら塗装を考える時期であるといえます。 お住まいに色褪せをみつけたら、まずは業者に相談してみましょう! また、色褪せの進行を遅くするには、色褪せしにくい塗料や色を選ぶことをオススメいたします(^^) ご自宅の気になる点はすべて相談して、最終的に満足のいく塗装ができるようにしましょう😊   弊社では、劣化診断、ご相談、見積提出 すべて無料となっております! 電話での来店予約も承っております。何かお困りのことがありましたら、お気軽にご連絡ください! ⇒ご来店予約はこちらから ⇒古河ショールームへのご来店予約はこちらから  

2022.07.28(Thu)

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夏の外壁塗装は大丈夫?メリットとデメリットを解説します!【屋根&外壁塗装 古河市】

茨城県古河市の外壁塗装 屋根・鈑金専門店かがやき塗装工業 です。 古河市を中心に地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。   暑い夏に外壁塗装をしても問題ないのか、気になる方はいらっしゃると思います! 換気やエアコンの使用など、塗装工事中の生活を心配される方もいらっしゃるかもしれません。 今回はこのような疑問や不安を解消すべく、夏の時期の外壁塗装について解説していきます! 今の時期外壁塗装をお考えの方は、ぜひ参考にしてください(^^) 1.夏の外壁塗装 結論から述べると、7月~9月の暑い夏の時期に外壁塗装をする事は問題ありません! 具体的には、下記の気象条件を満たしていれば問題なく外壁塗装をすることができます。 【外壁塗装ができる気象条件】 ①気温が5℃以上 ②湿度85%未満 ③強風、降雨、降雪などの気象下ではない ④結露が発生していない 上記を満たさない場合に塗装工事を行うと、施工不良につながる可能性があります。 ただし、足場の設置や洗浄など、塗装以外の工程については上記気象条件を必ずしも満たさなければならない、という訳ではありません。 2.夏の外壁塗装、メリットとデメリット メリット ①スケジュール通りに施工ができる可能性が高い 塗装は、天気によって予定が左右されてしまいます。 梅雨の雨が多い時期などは特に、工期が予定より延びてしまうことが多々あります。 夏の晴れた日であれば、先ほど述べた気象状況を満たす日ことが多いため、予定通りに工事を進めやすいです。 また、一般的に塗装工事が人気な時期は春と秋のため、夏は比較的スケジュールに余裕のある業者も多く、人気時期に比べると希望のスケジュールで塗装工事が出来る可能性が高いといえます。 ②日照時間が高いため、作業時間を十分に確保できる 夏は日照時間が長いため、作業時間十分に確保できるというのもメリットのひとつです! その日の作業をその日のうちに終わらせることができ、後ろに予定が倒れにくいのです。 デメリット ①夕立による中断 夏に多い突然の夕立により、工事を途中で中断しなければならないのはデメリットとしてあげられるでしょう。 ②お盆によるスケジュール調整 お盆期間中は、塗装業者もお休みに入るところが多いため、工事がストップしてしまうことがあります。 そのため、塗装工事の日程がお盆とかぶると、その期間の分トータルの工期が長くなることになります。 「工事途中でお盆を迎えたくない」という場合は、お盆前に終わらせるスケジュール、もしくはお盆後に工事を始めるスケジュールを組む必要があります。お盆前に工事を終わらせる場合、天候による工期延期も予想して、余裕を持ったスケジュールを組む必要があるので、業者と相談して工事の日程を調整しましょう! ③夏場の塗装工事をつらく感じる方もいる 外壁塗装中は、音がしたり塗料の臭いがしたり、生活に多少の制限が生じます。 こうしたことは夏に限りませんが、塗料の臭いや窓を空けられないなどは、夏場だと他の季節よりもつらく感じてしまう方もいらっしゃつと思います。 夏以外の季節のほうがつらく感じる方もいるため一概には言えませんが、夏場だからこそつらく感じてしまう人もいる、と言うことはひとつ参考情報として頭に入れておいてもよいかもしれません。 3.夏場の外壁塗装工事中、快適に過ごすために 夏場、外壁塗装中も快適な生活が出来るようにするためには、「エアコンを使用できるようにする」「換気が出来るようにする」といったことを丁寧に対応してくれる塗装業者に依頼する必要があります。 配慮のある対応をしてくれる塗装業者であれば、少なくともこのふたつのポイントは考慮して工事を行ってくれるはずです。 ✓エアコンを使用するには 塗装工事中、エアコンが使用できるかどうかは塗装業者の養生の仕方次第です。 養生とは、塗装工事をする際に塗装しない箇所を汚さないように養生シート等で覆うことです。 養生をする際、エアコンの室外機もそのほかの箇所と同時に覆ってしまうと、給排ができなくなるためエアコンが使用できなくなってしまいます。 エアコンを使用できるように養生してくれる塗装業者であれば、給排気の養生の仕方を考えてくれるはずですので、塗装工事を行う際は、必ず確認してくださいね(^^)   ✓窓を開けて換気するには 塗装工事中は、ドアや窓を自由に開閉することは難しいです。特に洗浄の際は窓をきちんと閉めておかないと、家の中に水が入ってしまいます。 しかし、塗装工事中ずっとドアや窓が開けられない訳ではありません。塗装業者の協力があれば、開けたい部分を2,3箇所程度なら開閉できるようにしてくれます! エアコンの使用と同様、養生を工夫すれば窓やドアを開けることが可能です。「空き養生」、といい窓やドアを開けられるように養生する方法があるので、業者と相談してどこの窓をあけられるようにするかを決めて塗装工事中も換気ができるようにしましょう! 契約前に細かなところまで確認するのは難しい面もありますが、まずは塗装工事中も「クーラーは使用できるのか」「換気は出来るのか」を尋ねてみることが重要です。 まとめ 夏の外壁塗装について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。 暑い夏にも問題なく塗装工事はできますが、夏に外壁塗装をするかどうか迷われている方は、メリット・デメリットを参考に検討してみるのがオススメです。 また、夏の外壁塗装を決めた方は、塗装工事中に快適な生活ができるように業者選びを慎重に進めてください(^^)   弊社では、劣化診断、ご相談、見積提出 すべて無料となっております! 電話での来店予約も承っております。何かお困りのことがありましたら、お気軽にご連絡ください! ⇒ご来店予約はこちらから ⇒古河ショールームへのご来店予約はこちらから

2022.07.27(Wed)

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基礎のひび割れ、そのままにしていいの?【屋根&外壁塗装 古河市】

茨城県古河市の外壁塗装 屋根・鈑金専門店かがやき塗装工業 です。 古河市を中心に地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。 ある日突然、自宅の基礎にひび割れが生じているのを発見したら、多くの方が不安に感じてしまうと思います。 しかし、ひび割れには様々な原因、様々な種類があり、基礎を補修すべき場合とそうでない場合があるのをご存じですか? 今回のかがやきブログでは、基礎のひび割れに関する基礎知識や補修の目安となる劣化症状やチェック方法などについてご紹介します! この記事を読んで、基礎ひび割れ補修に関する正しい知識を身につけていただければ幸いです(^^) 基礎とは まず、お家の基礎とは、お家の一番下の部分を指します。 地面と建物の間にあり、建物を支えるコンクリート部分です。 これは、建物を建設する上で非常に重要な部分であり、この基礎がしっかりと作られていなければ、住んでいるうちに次々と影響がでてきてしまいます。 基礎が家に与える影響として、 ・シロアリ防止 ・耐震性 ・湿気や気温 の3点があげられます。 詳しくはこちらの記事をご参照ください! →住宅を支えるお家の基礎について 基礎がひび割れる原因 基礎にひび割れが発生する原因は、次のようなものがあります。 乾燥収縮 これが最も多い原因です。基礎コンクリートの打設後の乾燥が原因で、コンクリート内部の水分が蒸発し居、収縮することでひび割れが発生してしまいます。 気温の変化 コンクリートは、温度が急激に下がることで縮む性質があります。その際に生じたコンクリートの引張強度を上回るとひび割れが発生します。気温が高い夏場に施工された基礎に多くみられます。 不同沈下 地盤が悪い場所に建築された住宅に多くみられる症状で、地盤が不同沈下(地盤が軟弱なため、建物が均一でなく一方向に偏って沈下・傾斜する状態)することで建物が傾き、基礎に大きな力がかかってひび割れが発生します。 外壁のひび割れや雨漏りに繋がるケースも多く、傾きの度合いによっては日常生活にも支障をきたすほか、建物の安全性にも重大な問題が生じることが多いので注意が必要です。 地震 経年劣化や鉄筋量の不足などで基礎強度が低い場合には、地震によってひび割れが発生することがあります。 築年数の古い建物ほど発生することが多く、大きな地震の後には基礎にひび割れが発生していないかどうかを確認すると良いでしょう! コンクリートの中性化 基礎の鉄筋はアルカリ性のコンクリートで保護されていることでサビを防いでいます。しかし、コンクリートは吸水性の高い素材なので、長い間雨や大気中の二酸化炭素に晒され続けると、コンクリート内部が中性化します。 そして徐々に鉄筋の保護機能が失われることでコンクリート内部の鉄筋が錆びて膨張し、基礎にひび割れが発生するようになります。 施工不良 様々な施工不良が原因で、コンクリートがひび割れしているケースも少なくありません。築年数が浅いのにも関わらず、基礎に複数のひび割れがみられる場合は、施工不良の可能性があります。 基礎のひび割れの種類 基礎のひび割れには、いくつかの種類がありますが、大きく分けると2種類です。 ⑴ヘアークラック ・原則として「補修不足のひび割れ」に該当する。 ・ひび割れ部分の幅が0.3mm未満の繊細なクラックで、基礎の表面にうっすらとしたひび割れが見える。 ・基礎施工時の乾燥収縮で発生する場合と、基礎が徐々に経年劣化することで発生する場合がある。 ・多数のヘアークラックが基礎の同じ面に集中して発生為ている場合は、何らかの構造的な不具合の可能性有り。 ・この程度のひび割れは、コンクリートの特性上どうしても起こり得る現象のため、過度に心配する必要はない。 ⑵構造クラック ・幅0.3mm以上0.5mm未満の「補修が望ましいひび割れ」/ 幅0.5mm以上の「著しいひび割れ」 ・基礎の表面だけでなく、内部の鉄筋までひび割れが届いていたり、基礎を貫通して反対側の面までひび割れしていたりするので、このような場合には早急な補修や補強工事を要する。 ・放置し続けると、経年劣化や地震などでさらにひび割れが大きくなり、建物の構造強度にも悪影響を与える。   また、ひび割れしている箇所からサビが発生している場合は、早急に補修が必要です。 基礎のひび割れから雨水が浸入し、鉄筋の腐食がかなり進行しているサインです。放置すれば、鉄筋の腐食がさらに進行していき、最悪の場合基礎の骨組みである鉄筋がだめになることで家の耐震性に問題が生じる場合もあります。そのため、ひび割れ箇所からサビがみられる場合は、早急に補修が必要です。   基礎のひび割れの補修方法 ・シール工法 幅0.3mm未満のひび割れを補修する場合には、コーキング材(シーリング材)をお充填してひび割れを補修します。 ひび割れ部分から雨水の浸入や炭酸ガスの侵入を防止するためにも最も簡易的なメンテナンス方法ですが、仕上がりに少々難があります。微細なひび割れの補修方法なので、必ずしも必要になる物ではありません。 ・樹脂注入工法 幅0.3mm以上1.0mm未満の場合には、エポシキ樹脂というものを注入して、コンクリート内部まで浸透させ、健全なコンクリートと同等の性能まで復元させます。 ・Uカットシール材充填工法 ひび割れ幅が1.0mm以上の場合には、専用の電動工具を使用してひび割れ部分をU字型にカットし、溝にコーキング材などを充填してからポリカーセメントで埋め戻します。 ・ビックス工法 ひび割れ表面に設置したパイプにゴムチューブを使用した特殊注入器具を設置し、ゴムの圧力で時間をかけてエポキシ樹脂をひび割れの億深くまで注入していく工法です。 ・アラミド繊維シートの貼り付け 銅材の約7倍の引張強度があるとされるアラミド繊維シートを基礎に貼り付けて、その上からモルタルなどを塗布して平らで滑らかな表面にして仕上げます。 軽微なひび割れ補修に使用するには高額な費用がかかりますが、耐震性を向上させる役割が期待できるので耐震補強工事や公共工事にも数多く採用されています。   まとめ 基礎のひび割れが数多く発生しているとお家の地震の際の建物強度や、地盤沈下など不安に感じてしまいますよね。 ひび割れには種類があるため、ご自宅の基礎のひび割れに補修が必要かどうかは、基礎のひび割れ状態・進行具合、基礎にひび割れが生じた場合などによって見極めます。基礎にひび割れがあり劣化状態が気になるという方は、無料の劣化診断をおすすめします!お気軽にご依頼ください(^^)   電話での来店予約も承っております。何かお困りのことがありましたら、お気軽にご連絡ください! ⇒ご来店予約はこちらから ⇒古河ショールームへのご来店予約はこちらから

2022.07.25(Mon)

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水性塗料と油性塗料【屋根&外壁塗装 古河市】

茨城県古河市の外壁塗装 屋根・鈑金専門店かがやき塗装工業 です。 古河市を中心に地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事などを手掛けております。   塗料には、従来から使用されている油性塗料と、 環境への配慮から開発が進んでいる水性塗料があります。 これらにはそれぞれ特徴があり、メリットとデメリットをもっています。 今回は、油性塗料と水性塗料にはどのような違いがあるのか、またその特徴についてご紹介します! 油性塗料 メリット ⚪耐久性・密着性に優れている 油性塗料に含まれるシンナーなどの有機溶剤には、耐久性の高い塗膜を作る性質があります。 また、塗料が建材にしっかりと密着してくれます。 油性塗料で作られる塗膜は、紫外線や雨水、摩擦などの影響があっても劣化しにくいことが特徴です。 ⚪光沢性に優れ、仕上がりが美しい シンナーの性質から、キレイな光沢や艶を生み出すことができます。塗膜が自らまっすぐになろうとするため、油性塗料を塗った直後は刷毛跡がありますが、乾燥と共に跡がなくなり、凸凹のないまっすぐな仕上がりになります。 溶解力の強さによって塗料が均一に混ぜられているので、色ムラになりづらいという特徴ももっています。また、光沢や艶のある状態を長期間保つことができます。 ⚪環境に左右されにくい ⚪乾燥がはやい 水性塗料と比べて水分量が少ないことに加え、シンナーそのものが蒸発しやすいという特徴があります。 ⚪耐薬品性、耐摩耗性   デメリット ⚪シンナーを使用するため、独特の臭いがある 最も目立つデメリットは独特の臭いです。 ⚪「VCO(揮発性有機化合物)を排出するため、近隣への配慮が必要 ⚪引火性が高い 取り扱う際には火気に注意が必要です。また、塗料に使った刷毛やローラーは水洗いが出来ないため、専用のうすめ液などを使う必要があります。 ⚪保管場所や管理の仕方に注意が必要 ⚪値段が高い 水性塗料の値段より割高なことが多いです。水性塗料より耐久性が優れてい反面、その分硬化剤などが多く含まれているという理由からです。また、油性塗料は「2液型」を使用する事が多いのも費用が高額になってしまう理由のひとつです。 ⚪室内での使用が出来ない 人体や環境に影響を与えるVOCが含まれるため、室内での塗装は避け室外の塗装で使用するのがオススメです。 また、ウッドデッキなどの比較的塗装面積の小さい範囲であれば、DIYで塗装することは可能ですが、外壁や屋根などを自分でするには扱いが難しい塗料のため、業者に依頼すると良いでしょう! 最近は、弱いシンナーでも溶かせる「弱溶剤」と呼ばれるタイプの塗料も開発されています。従来の溶剤塗料よりも臭いや刺激が少なく、人体や環境への影響が少ないため、水性塗料を適用できない箇所の塗装に向いています。   水性塗料 メリット ⚪臭いが少ない 塗料が乾燥する際、水性塗料はシンナーが含まれず水だけが蒸発するので臭いが発生しません。 無臭というわけではなく顔料や樹脂など塗料本体の臭いはありますが、気にならない程度です。 ⚪人体への影響が少ない 塗料の希釈剤として「水」を使用しているため、有害な物質の発生が少ないです。 換気が十分でない室内などの場所でも、安全に塗装可能です! ⚪大気汚染の一因とされる「VOC」の排出が少ない ただし、排出がゼロではないので敏感な型は注意しましょう。 ⚪値段が安い シンナーと硬化剤を使わないことから、油性塗料よりも安い値段で購入することができます。 最近では、油性塗料に引きをとらないくらいの耐久性を持つ水性塗料も開発され、値段や機能性を合わせたコストパフォーマンスが高くなっています! ⚪火事の心配が少ない シンナーを含まないため引火の危険性が低いため、管理場所や施工場所などで火事の心配が少ないです。 ⚪使用した道具等を水洗いできる ⚪扱いやすいため、DIYに向いている   デメリット ⚪油性塗料と比較した際の耐久性 水性塗料は、油性塗料と比べると基本的に耐久性に劣ります。しかし、徐々に油性塗料と並ぶほどの耐久性を持つ水性塗料が開発されています。 基本的に水性塗料の方が耐久性が劣る理由としては、溶剤としてシンナーではなく「水」を使用していることにあります。シンナーが作る塗膜に比べ水でつくられる塗膜はどうしても劣ってしまうのです。 ⚪時期や天候に注意が必要 油性塗料に比べ乾燥しにくく、塗装に適していない時期(気温が低い/湿気が多い)に左右されやすい塗料です。 ⚪油性塗料よりも密着性に劣る 窯業系サイディングやモルタルなどの素材にはよく馴染みますが、アルミやステンレスといった金属部分には密着しにくい性質があります。 ⚪屋根の下塗りや雨樋、破風板、軒天井などに適さない 上記にもあるように、金属部分に密着しにくいという特性があります。 水が主成分であるため、ツルツルとした塗装箇所には適さないのです。また、中塗りや上塗りであれば問題なく使用できますが、金属部分の下塗りには適していません! しかし、木材の外壁や屋根などには水性塗料が十分に密着させることができます。   いかがでしたでしょうか! 塗料には油性塗料と水性塗料の2種類があり、その違いは「シンナー」を混ぜているか「水」を混ぜているかという点にあります。 どちらにも良い点・悪い点があり、どちらかがダメということはありません。 良い塗料を選ぶには、自分の要望やお家の状態に合ったものを選ぶことが重要です! 私共も、油性塗料、水性塗料の各特性とメリットを考慮し、その箇所に合った最適な塗料を選定して皆様にご提案させていただきます(^^)   弊社では、劣化診断、ご相談、見積提出はすべて無料となっております! 電話での来店予約も承っております。何かお困りのことがありましたら、お気軽にご連絡ください! ⇒ご来店予約はこちらから ⇒古河ショールームへのご来店予約はこちらから

2022.07.24(Sun)

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古河市の外壁塗装&屋根塗装専門店 かがやき塗装工業へようこそ

古河市の外壁塗装専門店

かがやき塗装工業

店長 直井 則之
NORIYUKI NAOI

塗装の豆知識での外壁・屋根塗装をご検討なら、ぜひ株式会社K-リフォームにご相談ください!

初めまして!

茨城県古河市・野木町を中心に展開している外壁塗装・屋根塗装専門店のかがやき塗装工業です!

この度は数ある塗装会社様の中からかがやき塗装工業のホームページをご覧いただきまして誠にありがとうございます!
長い間塗装業界に携わってきた中でよく耳にするのが、
「アフターフォローを行うと言っていたのに実際はなかった」
「手抜き工事をされてすぐに塗装がダメになった」等といった悪徳業者に騙されてしまった方々のご意見です。

私たちはそういった不幸に巻き込まれてしまう方を少しでも減らせるように、「3,400件以上の多くの施工実績で培った質の高い工事」をご提供したいと考えています!

古河市近辺地域密着だからこその運営方針で、精一杯よい仕事をさせて頂くので、ぜひ一度弊社にお問い合わせ下さい。
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